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傳田式聴覚トレーニングで英語を克服

傳田式聴覚トレーニングというのをご存知でしょうか?
傳田式聴覚トレーニングを簡単に言えば、聴覚の感覚を鍛えて鋭くし音楽レベルの向上と英語のリスニング能力の向上を計るためのトレーニング方法です。

 

日本人は英語や中国語の会話(発音)が下手だということを聞いた事があると思いますが、その理由は日本語が母音が中心で子音が弱いというのに対して、英語や中国語は子音が中心で子音が強い点が大きく違います。
言語に対する聴覚というのは遺伝しないので、日本人であっても生まれたときはどの国の言葉でも対応できる聴覚を持っています。

 

ところが物心ついたときから日本語ばかりの環境で育っていると、日本語の発音に適した聴覚が身についてしまうのです。
そのため、大人になってから英会話を習得しようと思っても、英語の発音が聞き取り難いため皆さん苦労しているワケです。

 

そこで聴覚の能力開発にと考え出されたのが傳田文夫氏(傳田聴覚システム研究所 所長)が発明した「傳田式聴覚トレーニング」です。
トレーニングといっても特別に加工されたクラシック音楽を専用のヘッドホンで聴くだけですから、何も難しいことはありません。
ヘッドホンで聴くだけで英語耳になっていくので自然と英会話が聞き取れるようになり、語学の向上に大きく貢献してくれると思います。

 

そして、「会議での発言が良く聞き取れない」「英語教材を買ったが無駄になりそう」「海外旅行で自分の英語が通じない」「子どもには英会話を早くからマスターしてほしいが、その方法が分からない」などの悩みを解消してくれるでしょう。

 

また、傳田式聴覚トレーニングで聴覚をトレーニングするということは、英語などの言語開発だけでなく、音楽のリズム感や演奏テクニック、発声も向上し、さらに心身面では集中力が増す、表現力が豊になる、睡眠効果が高まるなどの変化も見られるというのです。

 

誤解しないでいただきたいのですが、日本語が外国語に比べて悪いと言っているのではなく、日本語耳に加えて英語耳にもなることで、聴覚能力が広がり音楽面にも心身面にも思考パターンや動作パターンが増えるということです。
ですから運動能力、例えば野球やテニス、ダンスなどをしていても、聞こえなかったものが聞こえるようになるわけですから、欧米人にできて日本人に今までできていなかった動作も可能になります。

 

現在、傳田聴覚システム研究所では「100年間お待たせしました。もう英語はこわくない」というセールストークで「リスニングDr(ドクター)」という製品名で販売されています。

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