筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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サイキングアップトレーニングの方法(その3)

サイキングアップトレーニングの方法(その2)からの続きです。

 

D目標設定によるサイキングアップ
気持ちを高めるために目標を設定するということも大切です。
自分で達成可能な目標を掲げてください。

 

体操選手であれば演技で「10点満点中8.5点を出すぞ!」とか、陸上選手であれば100mを11秒を切るといった感じです。
ただし、目標は高すぎても低すぎても意欲は下がってしまうので、適当な目標を選ぶ必要があります。

 

実現可能な程度に目標設定することで、それに向けてやる気を起こせ、サイキングアップすることができるのです。

 

E運動によるサイキングアップトレーニング
軽く運動することによってもサイキングアップが可能です。
気持ちが乗っていないときは心拍数も上がりにくくなっていますから、腿上げをしたり、つま先で軽くジャンプをしてみると、血流が促され徐々に興奮・緊張感が高まってきます。

 

さらに、リズミカルなステップを踏んでみたり、シャドーボクシングをしてみる、音楽に合わせてダンスをしてみるというようなサイキングアップトレーニングも効果的ですね。

 

F香りでサイキングアップする方法
花の香りを嗅ぐと心が落ち着くという方も多いと思いますが、逆に興奮効果のある香りというのもサイキングアップに有効です。
興奮効果のある香りというと、例えばバジルの香り、ペパーミントの香り、ローズの香りなどがあります。

 

 

他にも気持ちを高める方法として、友人と会話を弾ませる、あっち向いてホイなどのゲームをする、好きなスポーツ動画を見る、笑える写真を見るなどいろいろと考えられます。
サイキングアップは普段からトレーニングすることによってイザというときに役立つものですから、自分に合った方法を見つけ練習前の短い時間でできるサイキングアップトレーニング方法を実践してみてください。

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