筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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サイキングアップトレーニングの方法(その1)

サイキングアップトレーニングの方法・やり方についてお伝えしたいと思います。
ただ、サイキングアップするための方法や手法はたくさんありますが、競技前やゲーム前だけに行っても効果は限られたものになるでしょう。

 

普段からサイキングアップトレーニングを取り入れ、毎日の練習前のウォーミングアップ時に自分なりのサイキングアップに慣れておかないと、いざという時に使えません。
特にやる気が出ないと感じているときはトレーニングのチャンスでもあるので、必ずサイキングアップしてみて本番に使えるようにしておきましょう。

 

@呼吸法によるサイキングアップトレーニング
呼吸法によってサイキングアップができます。
気持ちを落ち付かせリラックスしたいときは「リラックス方法、呼吸法」で説明しているように、腹式呼吸でゆっくりとした呼吸を行いますが、逆に気持ちを向上させたいときの呼吸法は、強く早い呼吸を繰り返し行います。

 

「フッ、フッ、フッ」と通常より早いテンポで呼吸することで交感神経が刺激され、気持ちが高まっていきます。
ポイントとしては、息を吸うときのテンポを1.2とするなら息を吐くときのテンポも1.2として、同じ速さで呼吸を繰り返します。
また、この呼吸法と同時に軽くトントントンと両足でジャンプしてみたり、肩をぐるぐる回したりして、簡単な身体運動をすることも良いですね。

 

Aイメージトレーニングによるサイキングアップ方法
物事が上手くいくイメージをすることでもサイキングアップトレーニングができます。
過去に勝ったときのことを思い出したり、好調な時の練習時のこと、目標達成して喜んでいる自分の姿などをイメージすることで、気持ちを高めていきます。

 

また、気分を良くすることが目的なので、競技のことをイメージするだけでなく、競技が終わった後に楽しみにしていること、週末に旅行やデートを計画していることなどをイメージしても良いですね。

 

ポイントとしては、イメージに湧いてくる場所、色、音、体調、気分といったものをできるだけ詳細にするとトレーニング効果が高くなります。
それと、イメージトレーニングは集中しないといけないので、この時は静かな場所で行う方が良いでしょう。

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