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		<title>トレーニングの基礎知識：筋力トレから脳トレまで</title>
		<link>http://training.sunstep.info/</link>
		<description>トレーニングと一言でいっても様々なものがあります。　筋力トレーニング、脳トレ、美容トレ、視力回復、リハビリトレーニングなど、人間として生きていくかぎり一生ついてくるものです。　どうせトレーニングするなら効率よくトレーニングして、最大の効果を得なければ損です。　そのためにトレーニング方法の基礎を知っておくことはとても大切で、当サイトでご紹介していきます。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 28 Apr 2012 12:00:18 +0900</lastBuildDate>
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			<title>ビジョントレーニングは視覚能力の向上だけではない</title>
			<link>http://training.sunstep.info/nounai/entry131.html</link>
			<description><![CDATA[
ビジョントレーニングというのは脳活性化にも身体的にも実に様々な効果のあるトレーニングです。元々はアメリカ空軍がパイロットを訓練するために考えだされた方法だそうですが、その効果が様々な波及効果を生み出すことがわかったので多方面でビジョントレーニングの要素を取り入れた訓練がされています。例えば、スポーツ選手の動体視力や立体視能力等を向上させたり、近視・弱視の予防・進行防止、脳溢血などの病気のためのリハビリテーションとして、あるいは視覚情報から脳が活性化されるので老化防止に役立ったり、勉強や仕事の成績アップ、さらには集中力や判断力、情報処理能力なども高めることが可能なんです。ビジョン＝視覚から情報を取り込むことは脳の活動には一番の刺激になります。具体的にビジョントレーニングというのはどういうことをするのか例を上げてみます。誰でもすぐにできる方法として、左右の親指の爪を交互にみるやり方があります。腕を前のばして開き、左右の親指を立て顔を動かさないで眼だけで爪を見ます。早く視点を動かせるほど良いのですが、注意点としてはっきりと焦点を合わせなければ意味がありません。次に、片方の親指をすぐ目の前に置き、もう片方は腕を一杯に伸ばして親指を一直線に位置します。そして前の親指と向こうの親指を交互に焦点を合わせるトレーニングです。この方法で前後左右だけでなく上下に指を位置したり斜めに位置させたり色々な目の動きをさせてみて下さい。こうすることによって、眼球の動きが滑らかになり立体視能力や奥行き認識能力等の視覚能力も養われます。その他の例として、車や電車の窓から景色を見る時、道路や線路の電柱をハッキリと見ようとしてみたり、看板の文字を読んでみるなどすることも動体視力トレーニングに効果があります。他にも、新聞や雑誌の記事を素早く読んだり瞬時に内容を把握しようと心掛け、一度見た写真を何分後かに思い出してみるなど、様々なビジョントレーニング方法があります。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚をあわせて五感と云われますが、目から入り込む情報は他の感覚よりも直接的に脳に反応するため脳の活性化には一番の感覚器官に違いないと思います。ビジョントレーニングはトレーニング方法の一つとして紹介されることが多いですが、目で物を見ることは誰もが当たり前にすることなので、その技術を少しでも意識して身につけて習慣化できれば、人間の能力限界はもっと遠くまで伸びるような気がします。
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			<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 11:54:10 +0900</pubDate>
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			<title>ブルワーカーで筋肉隆々？</title>
			<link>http://training.sunstep.info/kigu/entry130.html</link>
			<description><![CDATA[
ブルワーカーというトレーニング器具がありますが、ご存知方も多いでしょう。ブルワーカーが開発されたのは１９６３年で、今までにアメリカ、 ヨーロッパ中心に１６００万本もの販売実績があるといいますから、なんとも長い歴史をもち多くの人に愛好されてきたトレーニング器具でしょうか。その間に幾たびも改良が重ねられ、現在の最新版はブルワーカーＸ７として販売されています。ところでこのブルワーカー、まだ試したしてことのない人には、本当に効果があるのか気になるところですが、ネット上での評判を見てみると、やっぱり効果があるとしている人が多いようですね。それでなきゃ半世紀も売れ続けません。単に床の上で腕立て伏せや腹筋する、あるいはフラットベンチを使ってのトレーニングも良いですが、トレーニングマシンやトレーニング器具を使って筋力トレーニング・筋肉トレーニングを行う方が効果は上がりやすくなります。ブルワーカーは、そこらに吐いては捨てられるといういい加減なトレーニング器具ではありません。ドイツ人のゲルトF.ケルベル博士という人が、１０年以上の年月と２００回以上の実験で発見したアイソメトリック運動という理論のもと、各筋肉が本来持つ働きや、筋肥大のメカニズムを知りつくしたうえで考案されたトレーニング器具なんです。アイソメトリック運動理論というのは「筋肉の増強はその筋肉よりも強い力に対して今持っている６０%の力を７秒間働かせれば得られる運動法」で、ブルワーカーＸ７を使って、２本のベルトを引っ張ったり、ハンドルを押したりしながら３６種類の活用法で理想的な筋肉増強を果たすことができるというのです。トレーニングマシンやフリーウェイトなどを使った本格的な筋トレには及ばないかもしれませんが、骨格ができあがっていない子供や、女性にも手軽で無理なくすることができますし、本格的な筋トレは関節や筋を痛めるのが恐いという方にはぴったりだと思いますよ。最新版のブルワーカーＸ７には、使う人に合わせて３段階のパワー切り替え機能が付いていますし、トレーニング解説ＤＶＤ・トレーニングマニュアルもあります。楽天市場やアマゾンでも格安で販売されていますからネット通販で簡単に手に入れることができます。ブルワーカーに興味のある方は、一度サイトを覘いて見てはいかがでしょうか。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 8 Apr 2012 13:10:20 +0900</pubDate>
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			<title>バランスボールの選び方</title>
			<link>http://training.sunstep.info/kigu/entry129.html</link>
			<description><![CDATA[
バランスボールは一般的にはソフトなゴム素材でできていて、簡単にエクササイズや体幹トレーニングができるとても有用性の高いグッズです。背筋や腹筋などを鍛えたり脂肪燃焼効果によるダイエット、身体の歪み解消、腰痛を軽減できたりと、目的の範囲が広く、使い方の応用がきくすぐれたトレーニンググッズだと思います。しかし、一口にバランスボールと言っても今ではその種類は多く、トレーニング目的や身長など自分の身体に合った物を使うことがとても大切です。ここではバランスボールの選び方について簡単にご紹介しましょう。まず、バランスボールの大きさを選ぶ時の基準となるのは身長です。バランスボールのサイズと身長の組み合わせは次の通りです。 ○身長155cm未満　　⇒　直径45ｃｍ○身長150～165cm 　⇒　直径55cm ○身長165～185cm 　⇒　直径65cm○身長185cm以上　　⇒　直径75cmとなり、バランスボールに座った時に、膝が直角になるようなサイズを選びましょう。また、エクササイズする時であれば適度な弾力が必要で、空気圧が高すぎるとエクササイズを行うのが難しくなりますし、低すぎても運動効果は上がりません。自分のトレーニンレベルに合った空気圧を調整して下さい。バランスボールを初めてやってみるという方で、バランスボールをイス代わりにしたり、手軽なエクササイズ用として使う場合は、価格もリーズナブルな市販品から始めるのが良いかなと思います。徐々に慣れてきてフィットネスや本格的トレーニングに取り組むという場合は、強度があって品質も優れたギムニク製などのバランスボール専門の物がおススメです。上級者になるとバランス感覚やバウンド感覚も微妙になってきますから、品質と耐久性に優れたものを求める様になります。最近のバランスボールにも色々な種類が開発され、イボイボのついたもの、転がりににくいようにいくつかの突起状の脚が付いたもの、透明のバランスボールなどもありますね。健康のため、エクササイズのため、筋肉強化のため、身体の歪み解消など、色々な使い方ができるバランスボールを始めてみませんか？
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			<pubDate>Sun, 8 Apr 2012 13:07:46 +0900</pubDate>
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			<title>サーキットトレーニングで筋力アップ</title>
			<link>http://training.sunstep.info/kinryoku/entry28.html</link>
			<description><![CDATA[
サーキットトレーニングは、筋肉・筋力を効率よくアップさせるトレーニングとして、あらゆるスポーツに取り入れられています。サーキットトレーニングは、複数の異なる種類のトレーニングを休憩ナシに連続して行なう方法です。通常のトレーニングはひとつの筋力トレーニングを何十回も時間をかけて行ないますが、サーキットトレーニングでは、例えば、ダンベルベンチプレスを１５回、次にスクワットを１５回、次に懸垂を１５回、そしてクランチを１５回というように、トレーニング種目の間に休憩をほとんど入れることなく、次々と連続して行ないます。どうしてサーキットトレーニングが効率よく筋力アップができるでしょうか？１種類の種目を集中して行なうと、どうしても指定された筋肉だけが鍛えられますが、サーキットトレーニングでは、異なる部位のトレーニングを次々と行ないますから、全身の筋肉をまんべんなく鍛えることができます。また、マシントレーニングの間にウォーキングやジョギングなど加えることで、有酸素運動も取り入れ、脂肪燃焼に効果的な心拍数を保ちながら連続トレーニンッグすることで、体脂肪が燃焼しやすくなり、筋力と耐久力、心肺機能など総合的に体力をアップできるのです。また、サーキットトレーニングは時間短縮にもなるといわれます。通常のトレーニング方法では、全身運動をしようとすると、６０分～９０分かかりますが、サーキットトレーニングでは３０分で同じ効果が得られるそうです。サーキットトレーニングは、パワー・筋力・耐久力のアップ、スピード、体脂肪燃焼に優れた方法だといえますね。ただ注意したいのはサーキットトレーニングは、休憩せずにトレーニングを行うので、ウエイトトレーニングのように重い負荷をかけてしまうと体が持たない恐れがあります。通常では３０回するところを１０回にするというように、体への負担を軽くしながら行なうことが大切です。スポーツジムなどに通っている方がサーキットトレーニングを取り入れる場合は、トレーナーと相談しながらトレーニングメニューを作成してもらいましょう。
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			<pubDate>Sun, 8 Apr 2012 13:07:21 +0900</pubDate>
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			<title>動体視力トレーニング情報</title>
			<link>http://training.sunstep.info/shintai/entry8.html</link>
			<description><![CDATA[
動体視力トレーニングを行い、能力を高めることは、日常生活を含めた様々なことに役立ちます。物を目でみる場合、静止視力と動体視力がありますよね。静止視力はアルファベットの「Ｃ」のような形をしたもので、視力測定されるように静止したものを見るときの視力で、この視力トレーニングは「視力トレーニングの方法」でもご紹介しています。次に、動体視力というのは、動いている物体を視線を外さずに持続して識別する能力を言いますが、日常生活では動きのあるものの方が多いので静止視力よりも動体視力の方が大切なような気がします。実際は、静止視力が正常でなければ、動体視力で捉えられるものを認識することができませんから、両方の視力とも同じくらい大切になります。また動体視力には、DVA動体視力とKVA動体視力の２種類あります。DVA動体視力というのは、横方向の動きを判断する動体視力で、目の前を高速で通過する車の運転手の顔が判るとか、バスケットボール選手が味方や敵の選手の動きを見極めるときに必要になります。これに対してKVA動体視力というのは、縦方向の動きを判断する動体視力で、野球のバッターがピッチャーの投げたボールを見極めるときに必要な視力ですね。そして、動体視力も静止視力トレーニングと同じように、動体視力トレーニングを行うことによってその能力を維持、向上することができます。野球のイチロー選手も動体視力トレーニングを行っているおかげで、人並み外れた選球眼を身に付けることができ、すばらしい成績を残せているのです。スポーツ選手にとっては動体視力トレーニングは不可欠なものとなりますね。動体視力トレーニング方法も、近年色々と開発されているようです。私も勘違いしていましたが、動体視力トレーニングは目の動きを素早くすれば良いと考えるのは間違いだそうです。眼球の運動と同時に、視野を広げる訓練が必要ですし、呼吸法も関係しています。さらに、見たものを画像として脳に残すこともできなければいけません。例えばイチロー選手は０．１秒間に７桁の並んだ数字を認識できるそうですが、左から順番に数字を読んでいては、とても０．１秒で読むことはできませんからダメです。７桁全部を同時に見て画像イメージで脳に信号を送らないといけないのです。今では便利になりまして、ＤＳやパソコンなどを使って行う動体視力トレーニングが人気になり、手軽に行えます。特にパソコンを使って、１日１０分程度ディスプレイを見るだけで、動体視力トレーニングができてしまうということが可能です。試しに、インターネットで「動体視力　テスト」で検索してみてください。簡単に動体視力レベルがテストできるサイトが沢山ありますから、あなたの能力を測ってみてください。また、動体視力は年齢とともに低下するそうですから、安心してはいけません。自動車を運転し走行中に標識を認識するのは、縦方向のKVA動体視力が必要だと思いますが、７０歳以上の人が運転免許を更新する場合は、動体視力検査が行われます。年齢が高齢になっても標識や、回りの車の動きを見る動体視力があるかどうか検査されるわけです。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 8 Apr 2012 13:06:56 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://training.sunstep.info/shintai/entry8.html</guid>
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