筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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イメージ法

イメージする事によって深いリラクセーション状態に入り込むトレーニングについてお話します。

 

イメージ法も不安をコントロールしてリラックスするのに有効なんです。
イメージ法は瞑想法とも言い、気持ちが安らげそうな静かな情景を視覚的にイメージトレーニングする方法です。

 

私たち人間がいだくことができるイメージというのはとても大切で、メンタルトーレーニングのところで「イメージトレーニングについて」で説明していますが、例えばスポーツの世界ではサッカーバスケットボールの試合でペナルティーキックやフリースローを行うときのために、練習の時から成功のイメージトレーニングをします。

 

これと同じようにイメージすることによって心身をリラクセーション状態にして、リラクゼーション効果を得るために利用できるのです。

 

リラックスできそうなイメージというとどんな情景が浮かび上がるでしょうか?
・沖縄のきれいなで穏やかな海を見ていると広々した気分になる。
・渓谷の川のせせらぎを聴いているとのどかな気持ちになる。
・自分の大好きなお菓子を食べているとが気分が満ち足りてくる。
といった感じだと思います。

 

イメージの定義は?というと難しいですが、心の中に思い浮かべる姿や情景、現実の知覚や刺激と似たような感覚を抱くこと、心象であると言えるかもしれません。

 

リラクセーショントレーニングとしてのイメージ法は、椅子やソファなどに深く座りくつろいだ姿勢で目を閉じてするのが良いです。
そして、木立に囲まれた山道を歩いて癒しの場所に行くとか、鳥のさえずりが聞こえる、木々や花の香り、ひんやりとした空気など五感を意識するイメージがよいでしょう。

 

イメージというと現実味のない空想的なことを思う人もいます。
できればリアルなイメージが理想的ですが自然に思い浮かぶ範囲からトレーニングをはじめて大丈夫です。
自分の気持ちが落ち着く、楽しいな、安心できると感じることができればリラクセーショントレーニングとして成功で、呼吸法も取り入れればより深いリラクゼーション効果が得られるでしょう。

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