筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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トイレトレーニングのはじめ

トイレトレーニングは誰しも1〜2歳の頃になると練習を始めたと思いますが、自分が親になったときは自分のトイレトレーニング体験は覚えてないため、本やインターネット、あるいは同じように子育てしているお友達などから情報を仕入れて、トイレトレーニングの方法や始め方を知るパターンが多いと思います。

 

トイレトレーニングを始める時期というのは、1歳半〜2歳ぐらいからと書かれている育児書が多いようですが、個人差がありますし、始めるタイミングというのもあります。
始めるタイミングというのは、子供がおしっこやうんちでおむつが濡れているのを気持ち悪がったとき、あるいはビデオや絵本を見せてトイレに興味を持ったとき、また保育園でお友達がトイレへ行くのを見て気になっているときなどです。

 

子供がトイレに全然興味がないのに、無理にトイレトレーニングを始めようとしても、子供にとってストレスになるだけですから、タイミングをみて行ないましょう。
トイレトレーニングで大事なことは、トイレすることに興味を持たせることと、上手に出来た時は褒めてあげることだと思います。

 

最初はオマルに座っただけでも褒めてあげましょう。
トイレやオマルに行きたがるように、お気に入りの絵を近くに貼ったり、おしっこが1回成功するごとにシールを貼ったりいろいろ工夫してみてください。
子供はママに褒められるのが一番嬉しいのです。
上手くできたときは大いに褒めて上げることが大切ですね。

 

トイレトレーニングがなかなか進まないときは、ママもイライラしてしまうことがあるかもしれません。
オマルに座ったまま遊び始めて、ウンチがなかなか出ない時もありますが、そこは子供に合わせてあげてください。

 

1〜2歳では、トイレに対する脳の発達が進んでいないこともありますから、お漏らし(失敗)をしても、たまたま成功したということを繰り返していけばトイレトレーニングはできています。
この頃は2〜3時間おきに尿意を感じるといわれるので、子供をよく観察していて表情に表れたときや、寝起きのとき、お風呂へ入る前などに、オマルに誘ってあげてください。

 

私の子供は、ウンチがしたくなると部屋の隅へ行き背中を向ける癖がありましたので、それを見つけたときは慌ててオマルに座らせたものでした。
自分で出る前に知らせるようになればトイレトレーニングの終わりも近いです。

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