筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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瞬発力トレーニングで差をつける

瞬発力トレーニングを普段からしているかしていないか、瞬発力があるのかないのかは、スポーツで結果を求めようとする場合は大変重要なことです。

 

どんなスポーツでものんびりと競技していて良いということはありません。
多少の波があったとしても、ここ一番というときには全力を出し切らないといけない場面が必ずあります。

 

そして瞬発力というのは、瞬間的に強い力を爆発的に出して素早い動きをする、或いは一気に力を込めることをいいますが、日々トレーニングをしないで、いきなり瞬発力がつくものではありません。

 

瞬発力を必要とする代表的な例は陸上競技の100M走でしょう。
スタートのピストル音に素早く反応して、全ての体の筋肉を使って飛び出し、一気に最高速度へ持っていき、1位でテープを切るには瞬発力がなくてはどうしようもありませんよね。
その他の野球やバスケットボールの球技にしろ、卓球、バドミントンなどの1対1の対戦にしろどんなスポーツをするのにも瞬発力が必要なのは理解できます。

 

瞬発力トレーニングを行なううえで大切なことは、1回1回の動作に意識を集中して、できるだけ素早く動こうとすることです。
そしてそれを何度も繰り返し練習することです。

 

効果的なトレーニング方法のひとつとして、アイソメトリックトレーニングというのがあります。
アイソメトリックスというのは静的運動という意味だそうですが、例えば胸の前で合唱し肘を横に張って合わせた手の平を思いっきり10秒程度押します。
このとき筋肉は動かしませんが、最大限に力を入れ一定時間維持することが、トレーニングとして有効だそうです。

 

またスクワットするときに軽いジャンプしながら行なうと、足の筋肉の伸張性反射が刺激され、瞬発力のある筋肉を形成できるということです。
どんなスポーツをしていても、一定期間調子良く上達する時期がありますが、ある時点までくると伸び悩んでしまうことがあります。
そんなときは瞬発力が不足しているような気がします。

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