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右脳トレーニング〜七田式

右脳トレーニングというと、右脳鍛錬を目的とした幼児教育(七田式教育法)を提唱した七田眞(しちだまこと)という方がおられました。
2009年4月22日に逝去されましたが、「超右脳革命」「赤ちゃんは天才」などの著書で知られ、速読記憶力・能力向上を目指し、右脳教育、右脳学習、右脳開発の神様みたいな人です。

 

その七田眞氏が提唱している右脳トレーニングのことをいくつかご紹介してみます。

 

@天才脳は瞑想から作られる
人間が眠りに陥る瞬間の脳波はθ波(シータ波)になるのですが、この時に天才的なインスピレーションを得ることができます。
天才的な直感(インスピレーション)は瞑想から生まれるので、脳波をθ波にする方法(瞑想方法・丹田呼吸法)を会得すれば、天才的能力を身に付けたのと同じになるということを「天才脳の作り方」に書かれています。

 

A高速学習法
七田眞氏は高速学習法を取り入れることで右脳トレーニングにすばらしい効果があると言っています。
とにかく出来る限り速く音読し、暗唱することで、速読力・記憶力などが向上させることが出来ます。

 

高速で視聴する、高速で読む(速読)ことができるようになれば、それだけで勉強時間を有意義に使えますよね。
高速学習法は息を止めるのがコツだそうです。
息を止めると脳は酸素が減少していると錯覚するので、頚動脈が大きく開いて多くの血液を脳に運びます。
そのため酸素を含んだ血液が脳に多く集まってくるので、その間は天才脳になっているというのです。

 

B右脳生活法
七田眞氏は、お経を唱えると頭の回転は驚くほど速くなり、超記憶力が育つと書いています。
仏教は古来の右脳開発法であり、弘法大師も実践した真言(お経)を唱えることは、お経の振動音に潜在能力を開く働きがあるということです。
ということは、お坊さんはみんな右脳の回転が素晴らしいんでしょうか?

 

また、食事は小食にしなさいと書いています。
食事を多く摂ってしまうと、新鮮な酸素を脳に運ぶ働きが阻害され、血液は胃や腸などの消化器官に流れてしまうため、脳の働きが鈍くなるからです。
集中して勉強したいとき、頭の回転を早めたい時は、胃の中を空っぽにしておくほうが良いみたいです。

 

C七田式右脳全開催眠法
右脳には優れた能力があることは「右脳トレーニングで天才に!(1)」で触れましたが、七田眞氏は右脳の潜在能力にアクセスする方法も研究開発しています。
その方法とは自己催眠です。

 

潜在能力にアクセスするには呼吸法や瞑想、ヨガなどもありますが、「七田式右脳全開催眠法」が一番早くて楽に出来るということです。
左脳の意識を止めて、右脳を自由自在に意識を高めることができたら、短時間で目標や夢を達成できる可能性がありますし、イメージを働かせるだけで病気を治してしまうということもできそうです。

 

恐るべし右脳パワーです。
あなたも右脳トレーニングで潜在能力を100%開花させる方法を身に付けませんか。

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