筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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脳トレーニングについて

脳トレーニングという言葉が、現在のような当たり前に使われるようになったのは、いつ頃からでしょうか。

 

任天堂が開発・発売した、ニンテンドーDS専用ゲームソフトで、「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング」が発売されたのが05年の5月。
その後爆発的に売れまくり続編とあわせて、1年経たずに300万本も売れました。
この任天堂DSの「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の影響で“脳トレーニング”略して“脳トレ”が一気に注目され、高齢者の方に、敬老の日のプレゼントにしたりと、すごい話題になったものです。

 

DSはひとつの例で、脳トレーニングというのは色々な方法があり、時々爆発的に注目を浴びたりします。
兵庫県の小学校の陰山英男先生が開発した「100ます計算」は計算トレーニングではありますが、脳を活性化させるためのトレーニングでもありますよね。

 

筋肉にも同じことがいえますが、脳も毎日使わないと発達しませんし、成長もしないです。
筋肉や身体は使いすぎるということはありますが、脳にいたっては使いすぎということがなく、いくらでも吸収してくれます。

 

大人になれば、脳トレーニングなどする必要はないだろうと思っている人は、大間違いですね。
また、身体や記憶力が衰えてくる高齢者になれば、脳トレーニングすればよいと思っている人も間違っています。
脳は毎日使うことで、成長・発達するものですから、大人になって仕事をするうえでも脳トレーニングは必要なのです。

 

脳トレーニングというのは、要は活発に脳が働くように鍛えれば良いと言うことですから、方法はいろいろあります。
DSでも、100ます計算でも、テレビゲームでも、パソコンの無料ゲームでも、パズルでも、トランプでも、その人に合っている者であれば何でも良いと思います。

 

脳トレによって脳が活性化された状態で、勉強や仕事に打ち込めば、より効果的にこなすこともできるでしょう。
働きの遅い脳で仕事をしようとしても時間がかかりもったいないし、良いアイデアやひらめきも少ないと思います。
ただし、脳トレーニングも毎日続けることが大切ですので、自分に合った方法で継続してみてください。

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