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右脳トレーニングで天才に!(1)

右脳には無限の可能性があって、右脳トレーニングをして右脳を活発に働かせることによって天才にもなれると言われます。
人間には右脳と左脳がありますが、右脳と左脳にはどんな違いがあって、右脳トレーニングをするとどうして天才にれるのでしょうか?

 

まず左脳の特徴や役割を調べてみましょう。
人間は普段、左脳で行動しています。
左脳は身体の右半身を担当していて、仮に事故などで左脳が損傷してしまうと、右半身が動かせなくなったり、言葉が出なくなったりします。

 

また、左脳は「論理的な思考」ができ、物事を分析したり計算したりすることが得意なのですが、「短期記憶脳」とも言われるように記憶容量が小さいために、すぐに忘れてしまいます。
コンピュータでいうCPUと同じで、言葉や文字、数字を論理的に分析するのですが、情報が次から次に入ってくると上書きされるので、記憶が消えてなくなってしまうのですね。
人間には五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)がありますが、左脳が認識できるのは言葉や文字など、視覚と聴覚からの情報だけを扱います。

 

次に右脳の特徴や役割をみてみます。
右脳は体の左半身を担当していて、感覚や感性といったことを取り扱っています。
もう少し具体的には「イメージ」「直感」「ひらめき」「感情」「芸術性」「創造性」などを司り、右脳に記憶されると忘れることがありません。

 

コンピュータでいうと、DVDやハードデイスクのように大量の映像情報や音楽情報、計算結果などをデータとして記憶し、出し入れすることが出来ます。
このため右脳のことを「長期記憶脳」とも言うようです。
右脳は左脳とは違って五感すべてからの情報を吸収することができ、超高速で暗算したり、速読したりするのも右脳のなせる技です。

 

また、右脳には年齢や容量というものがないので、右脳トレーニングをすればするほど、潜在能力が増え、その人の一生の能力がアップしていきます。
右脳と左脳ではざっとこれだけの違いがあり、右脳トレーニングで右脳を活性化することで無限の力を手にすることができるようになるというのです。

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