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太陽瞑想法トレーニングで脳が目覚める

太陽瞑想法を取り入れると人間の潜在能力を目覚めさ、サイ能力を得ることができるようになると、右脳トレーニング〜七田式で有名な七田眞氏が言っています。

 

七田眞氏は多くの著書を発行し、右脳の働きの重要性を特に説いていますが、右脳と左脳の能力を使いこなすには、第三の脳である間脳を目覚めさせることも重要であるといっています。

 

間脳というのは視床下部(左脳担当)、脳下垂体(右脳担当)、視床、松果体などからなり、左右の脳意識をコントロールする役目を持っていて、右脳意識や無意識意識も超えた宇宙意識にもアクセスすることができると説明しています。
何か宗教めいた話になってしまいますが、簡単に言うと太陽瞑想法で間脳をトレーニングすると、一番底にある潜在能力を引き出して、サイ能力が身に付くということです。

 

サイ能力というのは、超能力ではありませんが、オーラが見えるとか、虫の知らせを感じる、波動で植物と会話ができるなど、なぜそういうことが起こるのか、またその仕組みがよくわかっていない特殊な能力のことです。

 

人間は瞑想をすると光が見えてくると大昔から云われてきました。
光といっても左脳の感覚で見る物理的な光ではなくて、右脳の感覚や感性といった目で見える光のことで、瞑想することによって光が見え出すと、サイ能力が発揮できる人間になる可能性があるそうです。

 

サイ能力をもった人間にはなりたいとも、なれるとも思いませんが、太陽瞑想法トレーニングをすることで、なにがしの潜在能力を開発する方法となるようです。

 

実際に太陽瞑想法とはどのようなことをするのか説明します。
@夜が開けて日が差し始めた朝の早い時間に、太陽に向かって立ちほんの一瞬だけ太陽を直視しします。
Aすぐに目を閉じ、目の前で人差し指と親指の間で輪を作ります。
B手のひらを太陽に向けて高く上げ、指で作った輪の中の太陽を、再度一瞬だけ直視します。
C直ぐに目を閉じ手を重ねて光をブロックしてください。
D目に入った光が顔から喉を通り、肩→胸→腹→臍下丹田(せいかたんでん)へと、手のひらの温もりも感じながら下りていくようにイメージします。
E丹田が光と温もりで満ちてきたなら、今度はその光が全身に発散し、自分の身体が光り輝くイメージをもってください。

 

この太陽瞑想法を(早い人で1ヶ月程度)行うことで、脳の旧皮質に変化が起こり、間脳が目覚めてきます。
旧皮質の機能が発達することで、身体の神経組織が強化され、血液の循環が良くなったり、リンパから老廃物が排出され、デトックス効果も現れるなど、脳だけでなく身体も健康になるそうです。

 

それにうつ病などの神経症や心神症の改善も見られるとのことです。
太陽瞑想法で絶対に注意してほしいのは長く太陽を見つめないことです。
1秒程度の1瞬だけにしないと目が悪くなりますから。

 

太陽瞑想法トレーニングは、大乗仏教の観無量寿経にも「仏陀が阿弥陀仏をみせるための瞑想法の一つ」として書かれており、また金運も呼び寄せると言われていますから、興味が湧き脳を活性化したいと思われる方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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