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ペグ法・記憶トレーニングで資格試験も簡単合格

ペグ法という記憶術がありますがご存知でしょうか?
ペグ法は右脳を使った記憶術で、右脳トレーニング〜七田式にも紹介されています。

 

仕事関係でのプレゼンやスピーチ、学校の試験や資格取得での勉強など、覚えなくてはいけない事、記憶しておく必要があることがとても多いですよね。
そんなときに簡単に覚えられてしまうというのがペグ法の記憶術です。

 

ペグというのは杭とか掛け釘とかいう意味で、覚えたいこと、暗記したいことを右脳でイメージしながら、予め用意した固定のものに引っ掛けて覚えるという方法です。
固定のものというのは、何でも良いのですが、例えば数字であったり、身体の部位、干支、星座、時計の文字盤などを利用します。

 

そしてペグ法というのは語呂合わせとイメージをつなげて記憶に残りやすくして頭の中に順序良く詰め込んでいきます。
具体的な例としては次のようになります。

 

先ず自分なりのペグを作ります。私の場合、
1はイチゴ(苺)、2はニンジン(人参)、3はサンマ(秋刀魚)、4はヨウカン(羊羹)、5はゴハン(ご飯)、6はローソン(ローソン)、7はナルトマキ(鳴門巻)、8はハチミツ(蜂蜜)、9はキュウリ(胡瓜)、10はジュース(ジュース)にしました。

 

あくまで例ですから自分で覚えやすい語呂にしてください。
そして、覚えたい、記憶したい語句がワイシャツ、エアコン、電卓、パソコン、電話、ボールペン・・・・だったとしたら、

 

@苺の汁がワイシャツについてしまった
A人参がエアコンに挟まっている
B秋刀魚が水槽の中で泳ぎながら電卓を叩き出した
C羊羹を喉に詰まらせてパソコンの上に吐き出してしまった
Dご飯を食べるといつも電話が鳴る
というようにイメージを作っていきます

 

ペグには色をつけたり、平面的でなく立体的にして、動きをつけたりすると、なお一層記憶に残りやすくなります。
ペグを使ってイメージを作るのに時間が掛かるかもしれませんが、印象的なイメージが出来上がれば1回でも忘れられない事柄を記憶することができます。

 

ペグ法の記憶術もトレーニングして慣れてくれば、簡単にイメージが沸くようになり、右脳を活性化することができるすばらしい脳内トレーニングになります。

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