筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

スポンサード リンク

イメージ力、映像記憶のトレーニング

右脳の持つ無限の可能性を行かすための、右脳トレーニングには多くの方法が開発されています。
日本では右脳鍛錬は幼児のころから始めたほうがよいとして、七田式を提唱した教育研究家の七田眞氏の書籍や右脳トレーニングアイテムが有名で、多くの方々に採用されています。
その七田眞氏も取り入れている、イメージ力向上、映像記憶のトレーニング方法である「シャープアイ・トレーニング」「マンダラトレーニング」についてご紹介します。

 

幼児期というのは大人になると理解できないくらいの猛スピードで右脳を活発に動かすことができます。
でも、右脳を活性化させてあげる手助けをしてあげないと、自分からなかなか働かすことができません。
特に幼児は想像、空想、イメージすることが大好きで、また見たもの、聞いたもの、手に取ったものは、瞬時に頭にインプットし、ほとんどその記憶がなくなることはないといわれます。

 

ただ多くの子供達は大きくなるとその記憶を引き出すことが出来なくなっているだけなのです。
でも七田眞氏が「赤ちゃんは天才」というほど、その時期に右脳トレーニングである「シャープアイ・トレーニング」や「マンダラトレーニング」をすることで、人並み優れた右脳記憶力、イメージ力をもつことができます。

 

シャープアイ・トレーニング

「シャープアイ・トレーニング」で瞬時に見る能力を養います。
複数の絵が描いてあるカードをビュンビュンめくっていきますが、速ければ速いほど良いです。
最初は子供は何が書いてあるのか理解しようとしますが、何が描いてあったか覚えるのではなく、見る事に神経を集中させます。

 

これを繰り返しているうちに、潜在意識が活性化し、例えば本を1ページまるごと瞬時に何が書いてあったのか理解できる様になります。
アメリカの外科医、ストーナー夫人は、子供が2、3歳の頃から次のようなシャープアイ・トレーニングを一緒にしたそうです。

 

@先ず、森や海岸等を歩きながら、それらがどんな色をしているか子供に言わせます。
A次に、もっといろんな色が溢れている街中の家や行く人々の服の色が何色であったかを言わせます。
B子供が慣れてくると、今度は通り過ぎてから思い出させる訓練をします。
例えば街中を散歩した後に家に帰って、見かけた洋服店のショーウィンドウにどんな色のどんな服があったか思い出せます。

 

こうした訓練を日常に取り入れた結果、ストーナー夫人の子供は直観像(見たそのままを細部まで記憶してしまう能力)を身に付け、街中の様子でも、本の1ページを一瞬見ただけでも、思い出すことが出来るようになり、わずか9歳で大学に入学したそうです。

 

マンダラトレーニング

「マンダラトレーニング」で写真記憶力を養います。
マンダラトレーニングというのは、視覚記憶トレーニングの一種で、見たものそのものを画像のまま記憶するトレーニングです。

 

@マンダラカード(「七田式」の場合は赤、青、黄、緑の色で塗り分けられた図形カード)に描かれた図形の色の配置を記憶します。
最初は時間をかけて良いので、子供が納得するように覚えさせます。
(そのうちに慣れてきて数秒で記憶するようになります)
A次に色が塗られていないマンダラカードに記憶した色を塗らせます。正解した時は大いに褒めてあげます。
B図形をだんだん複雑にしてレベルアップを図ります。
子供には遊び感覚で右脳記憶力が開発できるところが良いトレーニング方法です。

 

 

大人になってからでも右脳トレーニングはできますが、幼児期からはじめる方が右脳が活発に動いていますから吸収力が全然違います。
遊びで良いので子供と一緒に右脳記憶力トレーニングを試してみませんか。

イメージ力、映像記憶のトレーニング関連エントリー