筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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右脳とイメージトレーニング

イメージトレーニングと聞くと、例えばスポーツ選手が試合での相手選手との対戦をあらかじめ予想して頭に描き、自分が勝てるパターンを思い巡らすことによって、現実の試合で緊張することなく実力を発揮できるようにするためのトレーニング方法だと答える方が多いと思います。

 

確かにイメージトレーニングの利用の仕方はそのようなことが多いのですが、それだけではなく勉強でも、芸術や音楽でもイメージトレーニングは使われており、右脳の能力開発をするためにもイメージトレーニングは非常に役に立つのです。

 

よく潜在意識は無限の可能性があるとか、潜在意識を使いこなすことができれば天才になれるなどと聞くことがありますよね。
人間には左脳と右脳の2つの脳がありますが、左脳は「論理的な思考」を得意として、知識や体験値を積み上げ、言語・分析・計算・顕在意識などを受け持っています。

 

これに対して右脳は感覚や感性といったことを取り扱って、イメージ・直感・ひらめき・感情・創造性・瞬間記憶・潜在意識などに働く特徴があります。
イメージトレーニングをすることで右脳のイメージ力が開花すると、成功している自分が目に見えてくるので、直感が働く、答えがひらめく、無意識に身体が動く、など潜在意識で行動することができるようになります。

 

最近では右脳イメージを発達させることにより芸術的な才能発達や脳の老化も防げることもわかってきています。
右脳には無限のすばらしい能力があるのに、それを使いこなせていない人が多いということを、右脳研究の第一人者で七田式教育法を提唱した七田眞氏が言っていましたが、普段左脳中心の生活をしていると右脳が働き辛くなります。

 

右脳の能力を引き出すためには意識的に練習しないと右脳を使いこなすことが出来ないということです。
右脳トレーニングには色々な方法がありますが、右脳を使ったイメージトレーニングが効果を発揮します。

 

イメージトレーニングを行うにはまず、脳内をリラックスさせることが大切ですから、リラックスの仕方については「イメージトレーニングの前にリラックス」を参考にしてください。
インターネットを検索すれば無料でできる右脳トレーニングゲームなどもありますから、ゲームのやりすぎに気をつけてチャレンジしてみるのも良いでしょう。

 

また、イメージ力をつけるには、「謎かけ」も素晴らしいトレーニング方法になります。
謎かけというのは「○○とかけまして、○○と解く」「その心は」「○○でしょう」という遊びですが、この謎かけを解く際に、すばらしく右脳のイメージトレーニングをしているのです。
○○とかけましてから、○○と解くまでの間に色々なことを連想・イメージしなくてはいけませんから、絶好のイメージトレーニングになりますね。

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