筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

スポンサード リンク

ジョギングの効果・トレーニング方法

ジョギングには様々な健康効果があるので、ウォーキングと並んで実践されている方が非常に多いです。
ジョギングは有酸素運動の代表的な運動ですからダイエット目的でジョギングを始める方が多いと思いますが、その他の効果として、コレステロールが減少する、中性脂肪が少なくなる、血糖値が下がり糖尿病予防になる、尿酸値が下がり痛風予防になる、眠りが深くなる、骨が丈夫になる、体力・持久力がつく、高血圧症・動脈硬化などの生活習慣病予防、ストレス解消など、挙げていくと実に沢山の効果が得られます。

 

ただ、ウォーキングよりも体に掛かる負荷が断然大きいので、ジョギングを始める前には十分な準備をしてから行なってほしいと思います。
ジョギングを初めてやってみるという方は、「ジョギングって、どれくらいやれば効果が出始めるの?」という人もいると思うので、少し紹介したいと思いますが、必ず個人差というのがありますから、参考程度に留めて下さい。

 

ジョギングをする頻度としては、週5日以上ジョギングに取り組むことが理想ですが、初心者の方であれば週3日でも良いと思います。
走る距離や時間は個人個人でまったく違ってくるので「これだけやれば良い」とは言えませんが、例えばダイエットが目的の場合は、走りだしてから20分を過ぎた頃から脂肪燃焼が始まりますから、20分以上ジョギングをした方が良いということになります。

 

消費カロリーを目安に走る距離を決めるなら、単純に「体重×距離=消費カロリー」で計算できます。
体重が60kgの人が3km走るとすれば60×3=180kcal(カロリー)となりますから、「今日はいつもより高カロリーの食事だったから300kcal消費しよう」と決めたとしたら、5km走れば良いことになります。

 

ジョギングのトレーニング方法といっても初心者からベテランまでその方法が違ってきますし、ダイエット目的なのかマラソントレーニング目的なのか、平地を走るのか坂道を走るのかのででも違ってきます。
ここではジョギング初心者のジョギングトレーニングの方法を紹介します。

 

トレーニング方法と言ってもただ走るだけなので難しいことはありませんが、ケガをしないための注意点がいくつかあります。
@いきなり初日から走り出すよりも数日はウォーキングするほうが良いでしょう。
A走る前は必ず準備体操をするようにしましょう。
B走りだしたらスピードの強弱はつけずに一定のスピードで走り続けるようにします。
C走行中はの呼吸は、新鮮な酸素をより取り込みやすくするために、息を吐くことに意識します。
D走るのをやめるときは、急に止まるのではなく、ウォーキングを取り入れます。
Eジョギングを終わった後もストレッチ体操などをして、筋肉中の血液の流れを穏やかにしてあげます。

 

またジョギングは正しいフォームでトレーニングするようにしましょう。
正しいフォームでなければ体の特定の部位にだけ負荷が掛かり、痛める原因になりますし、血液やリンパの流れを良くするためにも大切なことです。
@背筋を伸ばして胸を張りましょう
A進行方向に真直ぐ向いて、頭が揺れないように走ります。
B腕は約90度に曲げ、脇は締めます。
C足は上げるのではなく前へ出して踵で着地、親指の付け根で地面を蹴るようにします。

 

ジョギングは速く走ることよりも長く走ることを意識してください。
どうしたらラクに長く走ることができるのかを考えながら取り組みましょう。

ジョギングの効果・トレーニング方法関連エントリー