筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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効果的な野球のトレーニング方法

効果的な野球トレーニング方法とは何か?、と言っても一言では答えられないほど、野球というスポーツは奥が深いです。

 

一通りの基礎体力はもちろんあったほうが良いですが、野球は9回まであって1回ごとのプレーが連続していないので、その分瞬発力も必要になります。
少年野球から、高校野球、草野球に、プロ野球と、立場が違うとトレーニング方法は変わってくるでしょうが、共通していることは、野球は投げる、打つ、走る、捕るという事が基本となります。

 

その中でもキャッチボールというのが一番大切なトレーニングになると思います。
野球トレーニングというとキャッチボールに始まり、キャッチボールで終わるというところがありますよね。
そして、普段からボールを投げている人は良いのですが、草野球をしている方で、休日しか野球をしないという人などは、肩や肘を痛めないようにしっかり肩をあたためてから、全力投球するようにしないといけません。

 

野球のトレーニングで、ピッチングに必要な筋肉を、腕の必要な部分に効率よく付けていくことがまず最初のトレーニング方法と言えると思います。
そしてそれに加えて、投球フォームも大切な要素になります。
ピッチングに必要な筋肉が既についているからといって、投球フォームが理に適っていなければ、遠くに投げることも速いボールを投げることもできません。
少しの力で、より遠くに、より速い球を投げようとするには、投球フォームにムダはないかコーチに教わる必要があります。

 

バッティングに関しても同じようなことが言えます。
打撃練習でいきなりフリーバッティングをはじめるチームがありますが、基本はトスバッティングです。
ボールをよく見て、バットの芯でとらえることができなければ、より遠くに、より鋭い打球を打つことができません。
また、バッティングフォームがバラバラであれば、芯にバットは当たりません。
このように、効果的な野球のトレーニング方法というのは、体力的な面だけでなく、技術的な面も合わせて行わないといけないことになります。

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