筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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バスケットボール トレーニング

バスケットボールが上手になるためのトレーニングにはたくさんの方法・種類があります。
バスケットボールというスポーツの動きは、5人で1チームと比較的少人数の団体競技なのに、ボールを手に持ったりパスやドリブル、ジャンプ、ダッシュが多く、ポイントを奪うためのゴール(リング)が高いところにあるため、他のスポーツと比べて求められる動きも多彩です。

 

またストップ、ダッシュ、ジャンプなどの動きは連続していて激しいので、基礎的な走力や運動能力を鍛えることも重要です。
それに、ゲームを考えるとチームプレイとしての状況判断能力やドリブルセンス、パスセンスを磨く必要もありますよね。

 

バスケットボールのトレーニング方法は年齢や現在のレベル(初心者なのかレギュラー選手なのかなど)によってもかなり違ってきますから、一人一人の練習メニューも違ってくるでしょう。

 

バスケットボールのトレーニングを行う上で最も大切なことは、充分なウォーミングアップとダウントレーニングをすることです。
いきなりジャンプダッシュなどをするのは大ケガの元になります。
軽くランニングした後、ストレッチ体操を取り入れて充分に筋肉をほぐしていからトレーニングしてほしいと思います。

 

バスケットボールを始めたばかりで、短期間でトレーニング成果を出したいという方には、シュートやボールハンドリングの練習に取り組むのが良いのでないでしょうか。
これは一人でも出来ますし、もっと上手くなりたいなら毎日することも必要です。

 

ただ、あまりに自己流にシュート・ボールハンドリング練習はしない方がいいでしょう。
シュートの成功率を高めるためや、確実なドリブルワーク・パスワークを行うためには正しいフォームを身につけることが重要で、特に最初の頃はコーチや監督から正しいフォームができているかどうかチェックを受けながら取り組みましょう。

 

小学生や中学生ではバスケットボールのための本格的な筋力トレーニングは必要ないでしょうが、よりレベルを高めたいのなら、特に下半身と体幹筋肉の強化は必要です。
バーベルダンベル使ったり、スクワットなどを取り入れたトレーニングを考えてみて下さい。
ラダートレーニングイメージトレーニングなども是非行ってほしいトレーニング方法です。

 

しかしながらバスケットボールのトレーニングは個々人によって皆違ってくるので、本などを参考にして自分に合った方法を見つけましょう。
お勧めのトレーニング本としては次のようなものがありますので参考にして下さい。

 

B.B.MOOK 760 スポーツシリーズ No.631バスケットボール1人でもできるトレーニングブック...
バスケットボールトレーニングナビ100+α
個の力を伸ばすバスケットボール個人技術練習メニュー180

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