筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

スポンサード リンク

サーキットトレーニングで筋力アップ

サーキットトレーニングは、筋肉・筋力を効率よくアップさせるトレーニングとして、あらゆるスポーツに取り入れられています。
サーキットトレーニングは、複数の異なる種類のトレーニングを休憩ナシに連続して行なう方法です。

 

通常のトレーニングはひとつの筋力トレーニングを何十回も時間をかけて行ないますが、サーキットトレーニングでは、例えば、ダンベルベンチプレスを15回、次にスクワットを15回、次に懸垂を15回、そしてクランチを15回というように、トレーニング種目の間に休憩をほとんど入れることなく、次々と連続して行ないます。

 

どうしてサーキットトレーニングが効率よく筋力アップができるでしょうか?
1種類の種目を集中して行なうと、どうしても指定された筋肉だけが鍛えられますが、サーキットトレーニングでは、異なる部位のトレーニングを次々と行ないますから、全身の筋肉をまんべんなく鍛えることができます。

 

また、マシントレーニングの間にウォーキングやジョギングなど加えることで、有酸素運動も取り入れ、脂肪燃焼に効果的な心拍数を保ちながら連続トレーニンッグすることで、体脂肪が燃焼しやすくなり、筋力と耐久力、心肺機能など総合的に体力をアップできるのです。

 

また、サーキットトレーニングは時間短縮にもなるといわれます。
通常のトレーニング方法では、全身運動をしようとすると、60分〜90分かかりますが、サーキットトレーニングでは30分で同じ効果が得られるそうです。
サーキットトレーニングは、パワー・筋力・耐久力のアップ、スピード、体脂肪燃焼に優れた方法だといえますね。

 

ただ注意したいのはサーキットトレーニングは、休憩せずにトレーニングを行うので、ウエイトトレーニングのように重い負荷をかけてしまうと体が持たない恐れがあります。
通常では30回するところを10回にするというように、体への負担を軽くしながら行なうことが大切です。
スポーツジムなどに通っている方がサーキットトレーニングを取り入れる場合は、トレーナーと相談しながらトレーニングメニューを作成してもらいましょう。

サーキットトレーニングで筋力アップ関連エントリー