筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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背筋トレーニングでパワーをつけよう

背筋を鍛えたいという人は意外に少ないように思います。
背筋トレーニングをして背筋をつけても、自分では見えないし、体の正面に付く筋肉のほうがかっこよく見えるからでしょうか?

 

しかしながら背筋トレーニングも様々なスポーツに必要なトレーニングです。
野球選手が、より遠くへ打球を飛ばそうとすると背筋のパワーが必要となりますし、ボクシングの選手が重くてスピードのあるパンチを出そうとすれば、それは背筋力にかかってきます。

 

また、シェイプアップにも背筋トレーニングは効果があるんですよ。
背筋と腹筋を一緒に鍛えることによって、ウエストが引き締まるので、バランスの良いウエストラインが形成されます。

 

背筋トレーニングの方法ですが、誤った方法でやると腰をよく痛めるので注意してください。
昔は背筋トレーニングとして、手で足首をつかんで反り返ったり、床にうつぶせになって足を誰かに押さえてもらい、反動をつけて頭を持ち上げたりしましたが、この方法では腰を痛める原因になるのでおすすめできません。
トレーニングジムなどにある背筋台を利用するのが良いのですが、自宅に持っている人は少ないと思いますので、ベッドやソファ、テーブルなどを代用することを考えてみてください。

 

次にバンドやチューブを使う方法があります。
柱や壁の胸の高さくらいにバンドの一方を固定します。
壁に向かって立ち、バンドのもう一方を手に持ち引きます。
このとき、背中からひじが出るまで引っ張ります。
バンドの引きの強さは自分に合わせて壁からの距離を調整すれば良いでしょう。
この背筋トレーニング方法は、背筋に加えて上腕二頭筋も鍛えられるので、一石二鳥ですよ。

 

また、もっと手軽に家で背筋トレーニングしたいという方は、「オルタネートアームアンドレッグレイズ」がオススメです。
この方法はテレビでも見たことがあるかもしれませんが、床にうつ伏せになり、右手と左足を同時にあげる動作と左手と右足同時にあげる動作を、交互にリズムよく繰りかえす運動です。
ポイントとしては、手足は勢いをつけて上げる必要はなく、ひじやひざも軽く曲げてかまいません。

 

背筋トレーニングをこなして背筋力がつけば、パワフルな自分にビックリするかもしれませんよ。
それに、男性がの広背筋が盛り上がっているのは、女性には魅力的に映りますよね。

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