筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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持久力トレーニングでスタミナUP

持久力トレーニングウェイトトレーニングも、スポーツをする上でより高いレベルを目指そうと思えば両方とも大切なトレーニング方法です。

 

どんなスポーツ競技でも、一瞬で優勝できる競技はありません。
陸上の短距離競技であっても、優勝するまでに予選から何レースも戦わなくてはならず、それに耐えられるスタミナが絶対に必要です。

 

仮にレベルが高い技術を持っていたとしても、加えて持久力・耐久力が備わっていなければ、ハイレベルの競技を続けることはできないのです。
持久力はスタミナとも言いますが、スポーツ競技を行なう上で、持久力(スタミナ)を身につけることは、とても大切なことなんです。

 

持久力トレーニングの効果的な方法としては、有酸素運動を取り入れたトレーニングが良いと言われています。
長時間の持続的運動をすることで持久力をつけるには、マラソン、遠泳、長距離サイクリングなどが一般的なトレーニング方法ですね。

 

持久力トレーニングを行なうことで、酸素摂取率を最大に上げ、心臓の血液輸送能力を高めます。
そうしないと、筋肉への血液の流れが不足してくるので、血液中の酸素を利用して上手く燃焼しないため、充分な筋力の活用が出来なくなるからです。
それに有酸素運動は、乳酸の生成と堆積を防いでくれますから、無駄な筋肉疲労を抑え、長時間の運動を行なえるようにしてくれます。

 

持久力やスタミナは突然に付くものではありませんし、筋肉が身体につくように、目に見えるものでもありませんから、地道なトレーニングといえるかもしれません。
スポーツ選手は、自分が目指す目標に向かって技術を磨くことも大事ですが、上のレベルを目指そうとすればするほど体力も必要になり、持久力トレーニングを行なって、少しでもスタミナをつけましょう。

 

持久力トレーニングには、サーキットトレーニングやインターバルトレーニングを取り入れることも良いと思います。

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