筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

スポンサード リンク

握力トレーニングのもつ意味

握力トレーニング筋力トレーニングの中では大切なトレーニングになりますよね。
スポーツをする人にとって、握力が弱ければ力強いプレーができません。
手を全く使わないスポーツ競技はほとんどありませんから、握力トレーニングも重要なトレ−ニング種目です。

 

野球のピッチャーであれば、握力が弱いと球質の重い球が投げられませんし、多い球数を投げることができません。
バッターであれば、ボールの力に負けないバットスイングをするためには握力が必要でしょう。

 

ウエイトリフティングの選手であれば、いくら背筋力が強くてもバーを持つ握力が弱ければ、ウエイトを持ち上げることができません。
ただ、握力は人並はずれて強くても悪くはないのでしょうが、他の筋力トレーニングとバランスがとれた握力トレーニングを行うべきだと思います。

 

握力トレーニングの方法については、いろいろあります。
特別の器具がなくても、お風呂に入っている時は、お湯の中で掌を握ったり開いたりするだけでも水の負荷がかかるために握力のトレーニングになりますし、読み終えた新聞や雑誌があれば、ページを破って、片手だけで丸める動作をするだけでも効果があります。

 

また、他の筋力トレーニングとは違って手軽にできます。
たとえば、バスや電車に乗っているときでも、柔らかいテニスボールを握ってみたり、テレビを見ているときでも一般的なハンドグリップという器具を使えば、時間を有効に使ってトレーニングできそうです。
懸垂もよい握力トレーニングになりますよ。

 

握力は指先を鍛えれば強くなるなるのではなく、関係する筋肉は肘から先にある前腕の諸筋郡です。
握力トレーニングは何度もスピーディーに同じ動作を繰り返すことが大切です。
何度も繰り返すことで、収縮する筋肉の繊維が増えていきますから、効率よく有効的に握力トレーニングができるようになります。

 

キャプテン・オブ・クラッシュグリッパーという握力トレーニング器具をご存知ですか?
グリッパーは、握る強さによって5段階のレベルに分かれていて、一番弱い“トレーナー”が44キロで一番強い“ナンバー4”が166キロもあります。
ナンバー4なんて握れる人なんてそうそういません。
私もにぎってみたことがありますが、1ミリさえ動きませんでした。
日本人の一般成人レベルは50キロくらいです。
リンゴをにぎり潰そうと思えば70キロ以上の握力が必要だそうです。
あなたも目指すレベルを決めて握力トレーニングをはじめませんか。

握力トレーニングのもつ意味関連エントリー