筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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腹筋トレーニングについて

腹筋トレーニングしてますか?
腹筋は筋肉の中でも重要な役割を担っている割にはあまり鍛えていない人が多いように思います。

 

腹筋は体幹筋の一つで、何か動作をしようとすると腹筋も動くことになります。
上体を折り曲げたり、ひねったり、走ったり、飛んだり、大声を出すときや、内臓を守るためにも使われますよね。
背筋は普段の生活のなかの動きだけで自然に鍛えられているのですが、腹筋はトレーニングしなければ、弱くなります。
そのため、背筋と腹筋のアンバランスが発生し、腰痛を引き起こす原因になっていると言われています。

 

また男性でも女性でも6つに割れた腹筋(シックスパック)はカッコよくて、特に男性は男らしさを見せるためには、鍛えられた腹筋が必要でしょう。
女性の場合は、くびれたウエストラインが魅力になります。

 

腹筋トレーニングの方法ですが、やり方を誤ったまま続けると、腰痛を引き起こすことがありますから注意してくださいね。
まず、仰向けに寝て両手は頭の後ろに組み、足の膝は曲げて行います。
これは、足を伸ばして行うと膝に負担がかかり痛めてしまうからです。
そして腹筋トレーニングのポイントは、動作の範囲はそれほど大きくせずに、上体を半分くらい起こすようにします。
体を起こして元の位置に戻すときに、背中を床にすべて付けてしまうのではなく、背中は浮かせた状態で、また体を起こしていくというやり方です。反動もつけないようにして下さい。
腹筋トレーニングはこの動作の方が効果的なんです。
また、呼吸は止めないようにして、上体を起こすときに息を吐き、戻す時に吸い込みます。

 

腹筋トレーニングを効果的に行うアドバイスとして、お腹のどのあたりの筋肉に力が入っているかどうか意識しながら行ってください。
また、各種の筋肉トレーニングを行っている場合は、腹筋トレーニングを最後に行ってください。
これは、最初に腹筋トレーニングをすると、他のトレーニング中に疲労してしまうことがあるからです。

 

腹筋トレーニングにもスロートレーニングが有効です。
腹筋や腕立て伏せというと、素早く何十回もしないといけないイメージがありますが、実は筋肉を痛める原因になります。
スロートレーニング腹筋では、あごを引いて、息を吐きながら1,2,3と身体をゆっくりあげます。
身体をあげた状態で3秒停止し、またゆっくりと身体を降ろします。
スローで腹筋トレーニングを行うことによって、適所に負荷がかかるため、最適な筋肉をつけることができるのです。
回数は10回を1セットとして、まずは1日2セットできるように頑張りましょう。
単純に回数をこなすだけではダメで、無理のないところからはじめて下さい。

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