筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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脚力トレーニングの基本

脚力トレーニングは数あるトレーニングの中でも最も大切だと思います。
人間は2足歩行する動物ですから足腰の筋肉が弱っていてはウォーキングマラソンをするにしても、野球、ゴルフサッカーボクシング、などスポーツを楽しみたいと思っても難しいものになってしまいます。
脚力がついてこそ体力も養えますよね。

 

年々歳を重ねるごとに運動機会が減って、「最近ちょっと脚力も体力も落ちてきたな」と感じている人も多いでしょう。、
そんな時は是非とも脚力トレーニングを始めてください。

 

歩くことも大事なことなのですが、単に歩くというのは心筋梗塞のリスク軽減や循環器の健康のために必要な程度でしかないという見方もあり、筋力に負荷が掛かって脚力アップにつながるというほどにはなりません。

 

脚力をアップさせるには、太ももを引き上げ、下腹部のインナーマッスルを鍛え、臀部の筋肉を鍛えることが必要になります。
こう言うとすごくハードなトレーニングをしないといけないと思われるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

 

脚力トレーニングのお勧めはスロートレーニングによるスクワットです。
プロレスラーなどは1日に何百回もスクワットをするらしいですが、そこまでやる必要はもちろんありませんし、筋力の落ちだした40代以降であれば、3秒かけてしゃがみ、3秒かけて立つというスロトレによるスクワットを10回もやれば効果があるとのことです。

 

基本的なスクワットのやり方としては、
まず、手を後ろで組んで、背筋を伸ばし、足は肩幅くらいに開きます。
そして背筋を伸ばしたままゆっくり腰を落としながらしゃがみます。
ひざの屈伸を90°程度まで行い、ゆっくりと元の姿勢へ戻します。

 

しゃがむ時に背筋を曲げないことがポイントで、曲げてしまうと腰に負担が掛かりすぎるることになります。
スローでスクワットをすることにより持久力も備わるでしょう。

 

もう一つ、椅子に座ってする脚力トレーニング方法です。
椅子に浅く腰掛け背すじをピンと伸します。(背すじを伸ばすことが重要)
手は腰に置き、片足ずつゆっくりとひざを伸ばし床と平行にします。
そしてゆっくりと降ろします。
左右それぞれ10回/1セットを1日に2セット挑戦してみてください。

 

簡単ですが、脚力が落ちている人には筋肉が刺激されるのがしっかりと感じられます。
また、ひざ痛の予防にも効果的がありますよ。
筋トレ初心者の方に注意点として、いきなり何十回もしないことです。
脚力アップはいきなりできるものではありませんから、最初の2週間〜1ヶ月間は筋肉を目覚めさせる準備期間だと思って徐々に脚力アップすることを目指します。

 

脚力は弱ってしまってから鍛えようと思ってもリカバリーするのは難しいでから、できればそうなる前に日頃から脚力トレーニングに取り組みたいものです。 

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