筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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腕力トレーニングで逞しく

腕力というのは、腕の力のことで、相手を殴ったり、押さえつけたりする肉体的な力のことを言います。
腕力をつけるにはどういうトレーニング方法が最適でしょうか。

 

腕にだけ筋肉をつけてもその力を100%発揮させることはでませんから、できれば下半身も含めた全身的な筋力トレーニングを行うことが理想的です。
でも、腕が細くて頼りなく見られるのが嫌で、まずは腕を太くしたいという人もいるでしょう。

 

そんな方が、お金をかけずにする腕力トレーニングは何と言っても腕立て伏せです。
所謂、二の腕の筋肉を付けるなら腕立て伏せが効果的で、道具を使わないのでいつでもどこでもすることができます。

 

人によってできる腕立て伏せの回数は違うと思いますので、もうこれ以上できないと感じた回数から1日1回ずつ増やしてみましょう。
おもしろみが感じられないと毎日続けるのは大変ですが、3か月も続ければ結果が見えてくるので、それをやる気にしてください。

 

同じ腕立て伏せをするのでも、手首から肘にかけて太くなるやり方として、拳立て伏せがあります。
手の平で腕立て伏せするのではなく、手をコブシにし、逆ハの字にしてやると効果があります。

 

また、腕を肩幅程度に広げてするよりも両手を肩幅よりも内側に(両手の人差し指と親指をつけて△を作る)してやると肘から肩にかけての筋肉が付きやすくなります。

 

次に握力を付ける方法ですが、これはお風呂に入った時にグーパーをすると良いでしょう。
何もお風呂でないとできないということはありませんが、水の抵抗があるので負荷がかかり効果が上がります。
5本の指でする指立て伏せも握力がつきますよ♪

 

お金のかからない腕力トレーニングは腕立て伏せやグーパーが最適ですが、道具を使わないこれらの方法では負荷が一定なのである程度までしか腕力はつきません。
短期間で腕力・筋力をつけるならトレーニング器具・グッズを使用したいところです。

 

自分の体に適切な負荷を正確に掛けるにはマシントレーニングが一番いいのですが、ペットボトルに水や砂を入れてダンベル、鉄アレイ代わりにしてもよいと思いますし、軟式のテニスボールを握ることで握力が増したりします。
ダンベルトレーニングは効果的にすることができ、1回に連続してできる回数を自分で決め、1日3セット毎日続けてみてください。

 

目標がないと継続することが難しいので、目標を必ず立ててチャレンジしてみてください。

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