筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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バーベルの選び方

バーベルトレーニングはフリーウェイトトレーニングの代名詞といえるもので、ベンチプレスやデッドリフトを行なうには欠かせない道具ですよね。

 

バーベルは筋力をつけるにはダンベル以上に便利なトレーニング器具と言え、ダンベルでは鍛えることが難しい部位の筋肉も鍛えることができるますが、その反面に大型になるので、重量が増すことの危険性や、自宅などの限られたスペースでの設置の問題も出てきます。

 

ダンベルでのトレーニングでは物足りない、もっと本格的な筋肉トレーニングをしたいと考えるなら、バーベルは是非とも必要な器具となるでしょう。
例えば、大胸筋広背筋、脚などを鍛えるにはダンベルトレーニングだけでは効率が悪くなります。

 

バーベルの購入を考える時のポイントを簡単にご紹介します。
バーベルは主にシャフトとプレート(ウエイト)からなるわけですが、シャフトの耐久性については慎重に確認した上で選択してください。
自分がトレーニングしようとするウエイトに応じた充分な耐久性のあるシャフトで、長さは、ラックよりも更に長いもので、通常であれば200cm以上は必要でしょう。

 

グリップ部分はローレット加工という滑り止め部分がありますが、メーカーによって感触が違うと思いますから、しっくりくる物を選ぶほうが良いと思います。
また、トレーニング終了時はシャフトからプレートを外しておかないと、歪みの原因になりますし、金属疲労も早めてしまいます。

 

次にプレート(ウエイト)ですが、プレートの表面の仕上げが、ラバーコーティングのものと、ペイント仕上げのものがあります。
ラバープレートの方が高価になりますが、若干のクッションになりますから、プレート同士や床に置いたときの音や衝撃は緩くなります。

 

また、床に置いたプレートを持ち上げる時に便利なグリップホール(握るための穴)のあるものが主流になっているので、これの方が使いやすいです。
他にはプレートが外れないように留めるもカラー(留め具)がありますが、一般的なネジ式のものより、C字型のリングが内臓されているカラーの方がより安全なようですね。

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