筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

スポンサード リンク

ベンチプレスの選び方

ベンチプレスは、上半身を鍛えるには最もメジャーなウェイトトレーニングの種目です。
ベンチプレストレーニングのやり方は、ベンチに横たわった状態で、肩幅より少し広い位置でバーベルのバーを握り、バーベルを胸の上に下ろします。
そして大胸筋を意識しながら両腕でバーベルを上に押し上げるという動作の繰り返しになります。

 

ベンチプレスをするだけでも上半身の筋肉の60%〜80%は鍛えられるので、効率もいいですよね。
そのために自宅でベンチプレスをしたいという方も少なくありません。
ベンチプレスを購入したいと思うと、簡単なものから本格的なものまで幅広くあり、価格もそれに応じて何十万円もするものまであります。
また自宅でベンチプレストレーニングする場合は、設置場所も考えて購入を考えて欲しいと思います。

 

購入するにあたっては、みなそれぞれ「筋肉を付けたい」「マッチョになってもてたい」「パワーをつけて強くなりたい」などいろいろ動機があると思いますが、それぞれ目標を設定してそれを達成するまでは、ベンチプレスを絶対継続するという気持ちを持ってから購入して欲しいと思います。
心構えが必要なのは、ベンチプレスは高価で場所をとるという理由の他に、油断しながらベンチプレストレーニングすると、その重量ゆえに大怪我をしてしまう危険もあるからです。

 

その点を踏まえてベンチプレスの選び方のポイントを見てみます。

 

@ベンチは安定しているか

ウェイトトレーニングとしては最もメジャーなベンチプレスですが、購入する際にのいちばん大切なのは安定感です。
油断すると何十キロもあるウエイトが首の上に落ちるとも限りませんから、横たわるベンチが安定していないと集中力さえ発揮できません。
ベンチが安定しているというのは、一般的にフレームの厚みが3ミリ(ホーム用)〜5ミリ以上あること。
バーを戻しやすいフレームの形状であること。
シートは弾力性があり固さも適当にあるか。
フレームの接合部は頑丈にできているかなどを見るようにします。

 

Aベンチのタイプは

ベンチプレスのタイプがワイドなのかナローなのかということですが、安全面から考えてバーを置くラックの幅が広いワイドタイプがお勧めです。

 

Bバーラックの位置

バーラックの位置や形状も安全を左右します。トレーニングを終える際に戻しやすい位置にあるかのチェックも重要です。

 

ベンチプレス選びの最低限のポイントととしては以上のようなものだと思いますが、自宅でベンチプレスやその他のプレストレーニングをしたいと考えているのなら、パワーラックの購入も検討して欲しいと思います。
パワーラックはスペースがかなり必要になってくるものの、安全性が増しますし、出来るトレーニング種目も格段に多くなります。

ベンチプレスの選び方関連エントリー