筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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チューブトレーニングに注目

チューブトレーニングは現在人気のあるトレーニング方法のひとつです。
チューブトレーニングはスポーツをするための筋肉を鍛えたり、ダイエットのためにするトレーニングとして知られていますが、元はリハビリセンターや病院などの医療機関で、リハビリテーションの一環とするプログラムメニューとして行われていました。

 

ところが、チューブが持つ特性が非常にすばらしいということが各方面に広まり、スポーツ選手たちの筋力トレーニングに加えられ、家でも手軽に出来ることから一般の人が筋力アップに利用し、チューブトレーニングでダイエットを目指す方や、健康維持のために行なう方が増えてきたわけです。

 

チューブが持つ特性というか、良いところとは何だと思いますか?
チューブは骨に近い筋肉(インナーマッスル)を鍛えられるのですが、身体に優しいのです。
チューブトレーニングでは、身体の始動したときの負荷が小さく、一番大きく身体が動いたときに負荷も最も強くなります。

 

バーベルダンベルトレーニングマシンを使う筋肉トレーニングでは、始動するときに最も負荷が強くなります。
これらの筋肉トレーニングは、格好の良い筋肉がつきやすですが、いきなりハードメニューを組むとケガをする確率も高くなります。

 

それに比べて、チューブトレーニングはゴムが相手ですから、引っ張られる力に逆らってゴムをどれくらい引っ張れるのかということに対して負荷が変化しますし、チューブの長さによっても力の大きさは変わります。
チューブトレーニングでは、チューブの持つ特性により、その強さを自分の自由に、いつでも調整しながら行なうことができるのです。

 

以上のような理由によって人気のあるトレーニング方法となりましたが、注意しないといけないこともあります。
チューブトレーニングは多彩な運動ができる反面、フォームを固定したいトレーニングに使用すると、逆に崩れやすくなることがありますから注意しましょう。
また、インナーマッスルを鍛えるために、スロートレーニングを心がけましょう。

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