筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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インターバルトレーニングの脂肪燃焼効果

インターバルトレーニングの効果は心肺機能を高め、持久力やスタミナをつけるだけではありません。
他にどんな効果があるのかというと、メタボ体型の人には嬉しい脂肪燃焼効果もあるのです。

 

運動によって体脂肪を燃やそうとすると、ウォーキングやサイクリングなどの有酸素運動を40分以上続けないと効果が出ないと聞いたことはありませんか?

 

確かに軽い運動では有酸素運動を長時間続けないと脂肪燃焼効果は上がりません。
年配の方やインターバルトレーニングをするには心臓に負担が掛かりすぎてダメという方にはおすすめできませんが、筋肉を増強しつつ余分な脂肪も燃やしてしまいたいと思っている人にはインターバルトレーニングが、とっておきのエクササイズなんです。

 

低負荷しかかからない有酸素運動は体脂肪をエネルギー源とし、インターバルトレーニングのように高負荷のかかるエクササイズは、炭水化物をエネルギー源とするので、運動量からの効率という意味では有酸素運動の方が脂肪燃焼効果が高いと言えるかもしれません。

 

でも、トータルカロリー消費量という点で考えると効果が高いとは言えず、インターバルトレーニングの方は休憩中(軽い運動中)やトレーニング終了後でもカロリー消費が継続されるのがノルウェーでの研究結果でも確認されています。

 

筋トレをインターバルトレーニングに取り込んで連続エクササイズすれば、スリムなマッチョになれる可能性が高くなりますね。

 

例えば、走るのが好きな方が目指す脂肪燃焼インターバルトレーニングとなると、100mから800mの距離を走る⇒ジョギング⇒走るを1セットとして数セットこなし、徐々に全力疾走できる距離を伸ばしていきます。
水泳もインターバルトレーニングに適した運動ですが、走るのに比べて身体を移動させるエネルギー量が少なくて済むので、ジョギングよりも効率は落ちるでしょう。

 

インターバルトレーニングでもうひとつ効率が良いと思うのは、時間が短縮できることです。
有酸素運動のジョギングで1時間かけた消費カロリーが、インターバルトレーニングは15分で済むという事ができるのです。
時間の無いサラリーマンの方でも1時間は無理だけど、15分ならエクササイズできるという人も多いと思います。

 

脂肪燃焼の効果とともに筋肉強化や心肺機能の向上も目指すならインターバルトレーニングは最強のエクササイズですよ。

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