筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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サッカー

サッカーにもインターバルトレーニングは、効果的に持久力と心配機能を高めることができるトレーニング方法として、少年サッカーからプロサッカー選手のJリーグまで取り入れられています。

 

サッカーの試合を見たことがある人は分ると思いますが、プロの場合1試合90分間で9Km〜10Km走ると言われ、その動きはマラソン選手のように一定の速さではなく、ダッシュしたりジャンプしたり、急に立ち止まっては反転したり、後ろ向きに走ってみたりと様々な動きがあるので、走る距離に比べてスタミナを消費する量は多くなります。

 

そのため、いろいろな各チームの選手たちは、スタミナ、持久力そして瞬発力も養えるトレーニング方法としてインターバルトレーニングを取り入れるわけです。

 

マラソン選手が行うようなインターバルトレーニングでは、ダッシュに必要な速筋力の強化には弊害になることは確かなので、中距離ランナーが行うような感じで、40メートル走と20メートル走の複合インターバルトレーニングが有効的だと思います。
また、厳密にはそれだけのインターバルトレーニングでは不十分で、低度、中度、高度に分けた負荷トレーニングが必要だと思います。

 

サッカーの試合を分析してみると、1試合90分のうち、歩いている時間が25%、ジョギング37%、軽いダッシュ、20%、猛ダッシュが11%くらいの割合だそうです。
これは有酸素運動の方が多いことになり、心拍数も150〜180拍/分の間で上下します。

 

このことから、低強度トレーニング(130拍/分)25%程度、中強度トレーニング(150〜170拍/分)を65%、高強度トレーニング(180拍/分以上)を10%というように、バランスよくこなすことが必要になってきます。
ただ、少年サッカー選手では基礎体力もまだ付いていないと思いますから、細かいインターバルトレーニングまでは必要はないでしょう。

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