筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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水泳

インターバルトレーニング水泳競技にも積極的に取り入れられているトレーニング方法です。
水泳のトレーニングは、ジムで行うような筋トレ以外で、泳ぐトレーニング方法は全てインターバルトレーニングという気がするくらい密度濃く行われています。

 

水泳は陸上のトラック競技と同じように短距離から長距離まで種目があって、タイムを争う競技ですから、瞬発力も持久力も必要です。
インターバルトレーニングは、泳ぐ時間と休憩時間を決めてスピーディーにセットをこなしていきます。
そのため時間の節約になり、きめられた時間内に沢山の運動量をこなすため体の心肺機能も向上します。

 

通常、持久力トレーニングというと体の一部の筋肉を使う「筋持久力のトレ−ニング」と体全体を使った「全身持久力のトレーニング」に分けられることができますが、水泳の場合は全身持久力を高めるトレーニングが必要になります。
水泳での全身持久力のトレーニングには2通りのやり方があり、「持続トレーニング」では心拍数を1分間120〜150に保ちながら20〜30分連続して泳ぎます。
もうひとつは「インターバルトレーニング」で、急泳で心拍数を1分間に180まで上げたあと休憩(ゆっくり泳いでも良い)で心拍数を120まで下げることを繰り返し行うやり方です。

 

千メートルを70%の力で20分間一気に泳ぐより、50メートルを90%以上の力で20本行うほうが、時間も短くてすみ、泳ぎに集中することにもなりますから、現在では持久力トレーニングにはインターバルトレーニングを行う場合が圧倒的に多いです。
陸上よりも水泳の方がインターバルトレーニングが適しているという人がいますが、それは距離を伸ばしてもスピードが落ちる事がないからです。
何故かというと走るよりも泳いでいる方が、体を移動するエネルギーが少なくて済むからなんだそうです。

 

ダイエットとして水泳をしている方も多いですよね?
水泳は全身運動が無理な抵抗なくできるから良いのですが、体を移動するエネルギーが少ない分、ジョギング自転車の方が体脂肪を燃焼させるという点では優れています。
しかしながら水泳ダイエットにもインターバルトレーニングを取り入れ、100mを10本、インターバルの休憩は1分間というような泳ぎ方(初心者は25mを5本から開始)をすれば新陳代謝率が大きく上がり、体脂肪も燃え易くなるでしょう。

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