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スクワットは下半身トレーニングの王様

スクワットは下半身トレーニングには欠かすことのできないトレーニング方法です。
スクワットはウエイトトレーニングの基本的な種目であり「下半身運動の王様」とも云われ、その種類もたくさん考案されています。

 

昔は下半身を鍛えるためにうさぎ跳びが行なわれてきましたが、これには膝を痛めるなどの弊害が大きく、今ではスクワットが下半身トレーニングの方法として確立しています。
人間の身体は上半身と下半身のバランスが良くないと、せっかくりっぱな筋肉を持っていても100%のパワーを出すことができません。

 

上半身のウエイトトレーニングを一生懸命にやり、マッチョのような豊な筋肉を備えても上半身を支える下半身の筋肉が貧弱では、上体を持て余すだけでなく、とてもカッコ悪い体型になってしまいます。
スクワットをすることによって、おしり・股関節周りの大殿筋、太腿周りの大腿四頭筋、ふくらはぎなどを引き締め、かっこ良くてビクともしない下半身を手に入れましょう。

 

スクワットといっても多くの種類がありますが、何れの方法でスクワットをするにしても、正しいフォームで行なうことが大事です。
正しい姿勢でスクワットトレーニングすることは、効率よく筋力アップできるだけでなく、無理な姿勢でのトレーニングよる下半身のケガ・故障を予防し、均整のとれたきれいな筋肉をつけることに繋がります。

 

スクワットの種類は多いですが、基本的には膝を曲げて腰を落とし、また伸ばすということの繰り返しで、自分に合った負荷のかけ方を調整すれば良いでしょう。

 

スクワット方法の例をあげてみますと、道具を使用しない
フル・スクワット(足を床と平行よりも深く曲げるスクワット)
ハーフ・スクワット(ひざの角度が90度になったところで止めるスクワット)
クォーター・スクワット(腿が床と30〜45度になるところで止めるスクワット)
ヒンズー・スクワット(踵を着けず爪先立ちで、腕を振って反動をつけながら行なう)
シングル・レッグ・スクワット(片足だけでスクワットする)
ジャンピング・スクワット(膝を伸ばした勢いでジャンプする)

 

などがあり、また道具を使用するものとして、
ダンベル・スクワット
バランスボール・スクワット
ブルガリアン・スクワット
バーベル・スクワット
スミスマシン・スクワット
ハック・スクワット
などがあります。

 

ノーマルなハーフ・エア・スクワットの方法をご紹介すると、
@真直ぐに立ち、手は自然に垂らしたままで、肩幅に合わせて足を開きます。
Aそのままの姿勢で膝を曲げながら、腿と床が平行になるところまで腰を落としていきます。
B腰を落とした位置で1秒静止したら膝を伸ばし元のように直立します。

 

コレの繰り返しになりますがポイントとしては、踵は床につけたまま、上体を起こし背筋を伸ばす、ということです。
猫背になったりして正しい姿勢を行なわないと、腰を痛める元になりますから注意してくださいね。

 

初めてやると結構きついかもしれませんが、徐々に回数を増やしてみましょう。
スクワットは手軽に始められるトレーニングですし、無理なくすれば健康維持のためにも絶好のトレーニング方法だと思います。

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