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セルフコンディショニングのやり方

セルフコンディショニングというのは、self+conditioningの和製英語のことで、自分自身でからだの調子を整え、体のメンテナンスを行なう方法のことです。
英語ではindividual training(=個人訓)となるでしょうか。

 

セルフコンディショニングは日常的に行い自分自身の体だけでなく、メンタル=心の部分にも良い状態が保てることを目指します。
日頃から心身を自分で管理するコツを身に付けておくと、小さな体の変化・異変に気がつくようになり、コントロールが容易くなるので、怪我や体調不良の予防になりますし、ストレスなども上手に回避できるようになると思います。

 

セルフコンディショニングのやり方は様々あります。
セルフコンディショニングスタジオというのがあちこちで開かれ、ここに通う方も多くなってきているようで、ヨガやピラティス、ウォーキングなどでエクササイズすることとができます。

 

しかしながら、セルフコンディショニングは体を鍛えることを第一目的にしているわけではありませんから、きつく感じるエクササイズはする必要がありません。

 

セルフコンディショニングの例をいくつか上げてみましょう。
わたくし個人的には、ストレッチ体操が非常に効果があると思います。
ストレッチをするのに道具やグッズは必要ありませんし、使いすぎて硬くなってしまった筋肉を解すことで、血行がよくなり筋肉の痛みを取り除きます。
それに骨盤や背骨など、歪んだ骨格を正常に戻してくれるでしょう。

 

次にアイシングすることも必要なことではないでしょうか。
アイシングとは、氷や水などを使用して身体を局所的に冷却することで、それによって使いすぎた関節や筋肉の炎症を取り除きます。
普段からよく使う関節や筋肉には、自分で異常が感じられなくてもアイシングすることは大切なことです。

 

人間の体の中心には骨盤があり腰や背骨と直結していますが、セルフコンディショニングの意味からも骨盤が体に与える影響は大きなものがありますから、腰痛を持っている人、出産で骨盤に歪みが起きている女性などは、この痛みや歪みをまず解消することが重要です。

 

セルフコンディショニングでもうひとつ大事なことは、規則正しい生活習慣を送るということです。
セルフコンディショニングは外見の健康だけをいうのではなく、姿勢や心の健康も自己管理しないといけません。

 

バランスのとれた食事内容や、十分な睡眠時間、入浴、歯磨き、歩き方まですべてが健康と関わりがあります。
全てを完璧にすることは不可能ですが、できるだけ日頃から意識して過ごすことが大切だと思います。

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