筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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背筋トレーニングのやり方

背筋トレーニングしてますか?
背筋は鏡で見ない限り自分では見えない筋肉なので、背筋を付ける事を目的とした背筋トレーニングは意外と疎かになりがちです。
胸の上部の大胸筋トレーニングはきちんとするのに、背筋トレーニングは筋力トレーニングメニューに入っていなかったということもよく聞きます。

 

しかし、他人の目から見ると、背筋がきれいにでき上がっている人はカッコよくて、憧れの対象となります。
背筋は大胸筋同様に力強さを感じますが、要はどの筋肉もバランスよく鍛えられているということが、一番大切なことだと思います。

 

背筋トレーニングのやり方は実に多くの方法がありますが、いくつかご紹介します。
背筋トレーニングもダンベルを使ったトレーニング方法がやり易いのではないかと思います。
ダンベルといっても大きいものは必要なく、自宅で簡単にできます。

 

ダンベルを右手に持ち、椅子やテーブルなどを台にして、左手と左ひざを台につけます。
右足は立ッた状態で、右腕でだけがダンベルを手にダラーンとなった姿勢だと思いますが、そのまま息を吸いながら、右肘を腰の上に上げながらダンベルを腰の位置までまっすく上げ、下ろすときは息を吐きながら下ろします。
この運動を左右10回ずつ、3セット行ないます。

 

次に紹介する背筋トレーニングは器具は必要とせず、床に腕と足を僅かに広げた感じでうつ伏せになります。
@背筋を意識しながらエビのように背中を反る感じで、右手と左足だけをあげ、降ろすと同時に左手と右足を上げるという動きを連続して5回ずつします。
A次に両手と両足を同時にエビ反りします。これは10回。
B次に足を数センチ床から浮かせたまま両手を広げ、羽ばたくような動作を10回します。
C最後に手と足を数センチ浮かせ、アメンボのように水の上をすべるような格好で手と足を開いたり閉じたりします。
この4つのパターンを3セット行ないます。
初めてする時は、少しキツイと思いますから、回数は自分で調整してみてください。

 

もうひとつ紹介すると、チューブトレーニングが良いと思います。
@チューブの一方を壁や柱に固定し、もう一方を手に持ちます。
A適当な引っ張り強さのある場所に立ち、後方に向かってゆっくりと、背中からひじが出るまでチューブを引きます。
Bゆっくりと腕の力を緩めてのばします。10回を3セットします。

 

他にも色々な背筋トレーニング方法がありますが、他の筋力トレーニングと合わせて行なうようにしましょう。

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