筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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チューブトレーニングの期待できる効果

チューブトレーニングというのはゴムチューブを使用して行なうトレーニング方法ですが、そのトレーニング効果の高さが注目されています。
チューブトレーニングの効果には、筋肉をつけることに加えて、骨粗鬆症の予防、骨盤矯正、ダイエットまでできるということです。

 

チューブトレーニングの良いところは、他のトレーニングアイテムとは違って最初の体への負荷が、軽いところから始まる点です。
例えばダンベルを手に持つとすると、いきなりその重さの負荷が腕にかかりますが、チューブはゴムでできているため、初動の負荷が軽いところから始められます。
ですから筋肉を傷めることが少なく、インナーマッスルを鍛えることができるのです。

 

チューブトレーニングが骨粗鬆症の予防に良いと言うのは、骨に近い筋肉であるインナーマッスルが強くなるため、骨の役目を筋肉が一部担うことができるからです。
また筋力がつけばそれだけ骨折や転倒を防ぐことができますから、高齢者の筋力トレーニングとしてはチューブトレーニングは最適です。

 

チューブトレーニングは自宅で簡単に行なうことができます。
チューブの一方を柱や壁に取り付けて、もう一方を引いたり、伸ばしたりするだけです。
またダンベルのように、重さによって何種類のウエイトを購入する必要がなく、自分の筋肉が耐えられる負荷を自由に自分で調整しながらトレーニングできるのがうれしいですね。

 

骨盤の歪みもチューブトレーニングで矯正できます。
骨盤の歪みは出産を体験する女性に多いですが、骨盤が歪んでいると出産後体型が戻らなかったり、腰痛を抱えたりと大変くるしい思いをすることがあります。

 

骨盤矯正するには腰にチューブを巻きつけます。
チューブの真ん中を両手に持ち、体の前から太ももの付け根あたりの高さで1回体に巻きつけます。
お尻でチューブを交差させたあと、お尻のほうから体の前へ腰骨の高さで持ってきて、ベルトを締めるような感じで腰にチューブを固定します。
そうしておいて、両手を左右の腰辺りにあて、手で押し出すように腰をゆっくり左右に振るだけです。
このとき腰を前後に揺らさないように気をつけてくださいね。

 

これで、骨盤を正しい位置に固定したまま、運動することができます。
骨盤の歪みがなくなると、足の脂肪が取れやすくなり、足痩せダイエットもできますからうれしいですよね。
チューブトレーニングは動作をゆっくり行ないやすですから、有酸素運動に適しています。
そのために脂肪燃焼効率がよくなりダイエット効果も期待できるということです。

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