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大胸筋トレーニングの方法

大胸筋(だいきょうきん)というのは、胸の上部にある扇形をした筋肉です。
大胸筋は分厚い胸板をしたマッチョの男性がピクピクと動かしたりして、力強さを象徴する筋肉ですよね。
女性にとっての大胸筋は、バストの重みを支え、バストの張を保つために大切な役割を果たしています。

 

また、大胸筋は上腕の押しだす動作などに利用する筋肉なので、例えば陸上の砲丸投げ選手や野球のピッチャー、ボクサーなどは、肩や腕などと平行して鍛えていかなければいけない筋肉です。
このため、男性、女性とも力強くて魅力ある体を作るには大胸筋トレーニングは欠かせないのです。

 

大胸筋トレーニングの方法としては、腕立伏せが一般的ですが、専用のトレーニングマシンやグッズも多くあります。
大胸筋トレーニングは定期的に行なえば、効果が目に見えて現れるので、励みになりますよね。

 

腕立て伏せのやり方としては、
@うつぶせに寝た状態から肩の横に少し広めに手を置きます。
A正面から見るとM字なるように肘を立てます。
Bそのままひじを伸ばし体を起こしますが、このときに頭から足の先まで一直線になるようにしましょう。
C今度はゆっくりとひじを曲げ、あごが床に着くくらいまで体を落としていきます。

 

というように、ほとんどの人は腕立て伏せのやり方を知っていると思いますが、女性の方など筋力が弱くて普通の腕立て伏せが辛い場合は、ひざを床に付けて行なう「ひざ立て腕立て伏せ」からやってみてください。

 

次に、プルオーバーによる大胸筋トレーニングの方法です。
@フラットベンチに仰向けに寝て、適当な重さのダンベルを、胸の上で一方の端を両手で持ちます。
Aダンベルを顔の上に落とさないように注意しながら、万歳をするような感じでゆっくりと頭の上の方に移動させます。この時は腕を痛めないように、やや肘を曲げた状態で移動させてください。
Bゆっくりとダンベンルを持ち上げるようにして胸の位置に戻します。
この動きは大胸筋を盛り上げたい人、胸を引き締めたい人に効果のあるトレーニング方法です。

 

また、ダンベルも大胸筋トレーニングには欠かせないアイテムです。
ダンベルを左右の手に持ち交互に肘を曲げながら持ち上げたり、腕を前に突き出したまま2〜3秒静止したり、両肘を背中方向に反らしたり、色々な動きを試すことができます。
大胸筋トレーニングはやってみると判りますが、腕や肩の筋肉も一緒に動くので、非常に疲れやすいです。
そのため大胸筋に力が入っているかどうかを意識しながら行なうことが大切です。

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