筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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ウエイトトレーニングのやり方

ウエイトトレーニングというのは、筋力トレーニングのひとつの種類です。
筋力、筋肉をつけるためには、ウエイトトレーニングが効率的で効果もあがります。
また、ウエイトトレーニングで筋肉がつくということは、基礎代謝がアップし、有酸素運動を取り入れることで脂肪燃焼効率が高まりますからダイエットにもなります。

 

ウエイトトレーニングと言っても、その目的によってやり方も違ってきます。
健康維持のためにするウエイトトレーニングであれば、体脂肪を燃焼させる簡単なトレーニングでよく、自宅でもできるだろうと思いますが、筋力を極限まで付けたいと思うのであれば、無酸素状態でするウエイトトレーニングを実行しないと自然に筋肉がつきませんから、スポーツジムにあるようなトレーニングマシンで体を鍛えることになるでしょう。

 

ウエイトトレーニングの基本動作としては5つ上げられると思います。
簡単に説明しますと、

 

@押す(プレス)ウエイトトレーニング
ベンチに仰向けになってウエイトを持ち上げるベンチプレスなどがありますが、複数の筋肉を使って比較的重いウエイトを持ち上げます。

 

A引く(プル)ウエイトトレーニング
頭上にあるバーを引っぱり下げるラットマシンプルダウンなどがありますが、このマシンを使えば両方の肩甲骨をギュッと寄せて背中の筋肉を鍛えることができます。

 

B上げる(レイズ)ウエイトトレーニング
フロントレイズやサイドレイズという方法がありますが、フロントレイズではダンベルを手の甲が前に向くように足の前でぶら下げて持ち、ひじを少し曲げたままでダンベルを肩の高さまで持ち上げては元に戻すという動作があります。

 

C巻く(カール)ウエイトトレーニング
ダンベルカールやバーベルカールがありますが、ダンベルカールの場合は手のひらが上を向くように肘を曲げて、肩の高さまでダンベルを持ち上げる動作で、ウエイトを巻き込むというようなイメージです。

 

D伸ばす(エクステンション)ウエイトトレーニング
ダンベルでのエクステンションの場合は、ダンベルを肩の真上にまっすぐ持ち上げ、ひじの位置はなるべく動かさないようにして、肘を曲げダンベルを首の後方に下ろして反動をつけないようにまた真直ぐに腕を伸ばします。

 

下半身のウエイトトレーニングでも同じように、押す、引く、上げる、巻く、伸ばすというのが基本動作になります。
ウエイトトレーニングも一箇所の筋肉に集中して時間をかけるのではなく、体全体の筋肉が使えるようにバランスよく行なうようにします。

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