筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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動体視力トレーニングで目を鍛える

動体視力トレーニングを日常から取り入れて行なっているという人は少ないと思うのですが、動体視力トレーニングは何も、スポーツ選手が競技をするためだけに利用されるわけではありません。

 

動体視力トレーニングは、物体などが動いているのを見て、それを目で追うトレーニング方法です。
視力が標準より低下しているひとは、視力回復トレーニングを行ないますが、視力はあまり眼球を動かさずに一点を見続けることによって徐々に低下してくると聞きます。

 

そのために凝り固まって疲れている眼球を動かして、目の筋肉をほぐしてあげる必要があるときに、動体視力トレーニングは役にたつと思います。
また本を早く読むための速読トレーニングも、すばやく本のページを見ていかなければいけませんから、動体視力トレーニングが欠かせません。

 

もちろんスポーツ選手は体を鍛えるトレーニングをしながら、動体視力トレーニングについても日々トレーニングをしなければいけないと思うのですが、具体的に動体視力トレーニングにはどういう方法があるのでしょうか?

 

動体視力トレーニングの方法は色々とあるようですが、本格的に動体視力トレーニングを始める場合は、動体視力用の計測マシンがあります。
コンマ何秒かの間隔で、赤いランプがついたところを次々とタッチしていくというマシンが一般的なようです。
当初は大掛かりな動体視力トレーニングマシンでしたが、最近ではインターネットのサイトでトレーニングを体験できますし、ニンテンドーDSソフトやゲームでも動体視力トレーニングができるようになりました。

 

ひとつの商品をご紹介すると、アイトレという動体視力トレーニング器具があります。
アイトレはLEDの光を追うだけで、眼球移動筋と毛様体をトレーニングでき、そのほかにも虹彩運動や衝撃性眼球運動ができたり、視野の拡大が図れるというものです。
これは難易度設定やゲーム性があるので、楽しみながら視力トレーニングが出来ると思います。

 

注意したいのは、ゲームなどによる動体視力トレーニングは、長時間モニタ画面を見続けると、目が疲れたり、ドライアイになったりしますから適度なトレーニングを心がけて欲しい思います。

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