筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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握力トレーニングの方法

握力トレーニングを行い、握力をつけることはほとんどのスポーツで必要なことだと思います。

 

野球で力強いスイングをしようとすれば、バットの重さに耐えられる握力が必要でしょうし、投手であれば、1試合に100球以上ボールを投げようと思えば、耐久力のある握力が必要でしょう。
ボクシングでもパンチが当たる瞬間の拳を握り締める力が強くなければ、相手を倒せるようなパンチを出すことができないと思います。

 

ただし、握力だけずば抜けて強くてもダメで、他の腕の筋力や肩の筋力、背筋力腹筋力などと同じようにバランスよく鍛える必要があると思います。
スポーツにも様々ありますが、手を全く使わないスポーツはないと思いますので、握力トレーニングを取り入れて筋力アップを計ることは、身体作りの基本的なことになります。

 

様々な筋力トレーニングがある中で、握力トレーニングの方法は一番簡単に出来ると思います。
トレーニング器具も不要で、いつでもどこでも手のひらを、繰り返し開いたり結んだりしていれば自然と握力はアップしてきます。
やろうと思えば、通勤の途中でも、仕事や勉強の合間でも、トイレに座っている時もできます。

 

ポイントとしては、手をグッと握りこむ時よりも、パーと開くときにおもいっきり開くようにします。
回数に制限はありません。
手が疲れてくるまでが握力トレーニングを続ける回数であり、疲れだした以降が握力アップに繋がります。

 

お風呂の中でグーパーするのも良いと思います。
お風呂では水の抵抗がありますから、地上でグーパーするよりも効率のよい握力トレーニングになると思います。

 

単純に手のひらを開いたり結んだりするだけでは飽きてくるという方は、柔らかいゴムボールなどを握りつぶすようにしてみたり、ハンドグリップという器具もあります。
最近は指1本1本はめて、ピアノやギターのウォーミングアップにも使えるという、フィンガーリングウエイツというのもありますね。

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