筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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滑舌トレーニングの方法

滑舌トレーニングというのがありますが、滑舌(かつぜつ)という言葉はご存知でしょうか?
「滑舌」という言葉は広辞苑にも載っていない言葉なのですが、その名のとおり舌を滑(なめ)らかにするトレーニングのことです。

 

舌を滑らかにすると言っても解りづらいですが、滑舌トレーニングとは簡単に言うと、テレビやラジオのアナウンサーのように、聞き取りやすくて、ある程度早く喋ることことが出来るようにしようとするトレーニングのことです。

 

滑舌というのは元々舞台用語で、NHKなどがアナウンサーを教育するときに使っていた業界用語なのですが、いつの間にかタレント達にもこの言葉が広まってしまったらしいです。
プロのアナウンサーとまではいかなくても、しゃべり方がまどろこしいと思っている方で、もう少し滑らかに言葉を喋りたいと思っている方は一度、滑舌トレーニングを試してみてはいかがでしょうか。

 

劇団四季などが使っている滑舌トレーニングは、すべての言葉をあ行に直してしゃべる方法です。
例えば、「おはようございます」であれば「おあおうおあいあう」となります。
おもしろいですよね?こんなことで滑舌になるのだろうか?と思ってしまいます。
最初は「あいうえお」だけでしゃべるのが難しいですが、毎日毎日何度もトレーニングすることで、滑舌になる実証済みの方法だそうです。

 

また、早口言葉のトレーニングが有効です。

 

・東京特許許可局 許可局長の許可(「東京とっきょきょきゃきょく」にならないように)

 

・少女シャンソン歌手 新春シャンソンショー(「新春しゃんしょんショー」にならないように)

 

・この竹垣に竹立てかけたのは 竹立てかけたかったから 竹立てかけたのです(「このたてがき」にならないように)

 

あなたは上手に言えますか?私は言えませんでした(笑)
滑舌になろうとすれば、やはり毎日の滑舌トレーニングが欠かせません。
他にも滑舌トレーニングの方法はありますが、毎日努力することで、次第で滑らかに話すことが出来るようになることは、間違いなさそうです。

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