筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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スロートレーニングの効果

スロートレーニングは、アメリカのケン・ハッチンスという人が考案したトレーニングの方法で、通常のウエイトトレーニングのやり方と比べると、ひどくゆっくりした動きに感じるかもしれません。

 

しかしこのスロートレーニングは、けがやトラブルにつながりにくく安全で、より効果的に筋肉を鍛えることが出来るというトレーニング方法として、メディアでも取り上げられました。
また、スロートレーニングの効果はこれだけではなく、ダイエット効果も簡単に得る事が出来るということで、「はなまるマーケット」「ためしてガッテン」「世界一受けたい授業」などの番組で取り上げられていましたので、ご存知の方も多いと思います。
スロートレーニング関連の本もたくさん出ているので、ダイエット目的、メタボ対策としてで始められる人も多いようです。

 

スロートレーニングでは力強い筋肉は付きにくいですが、有酸素運動なので脂肪が燃焼しやすくなります。
筋肉が付いてくると基礎代謝量のアップにつながりますから、同じからだの使い方、日常の過ごし方をしても、筋肉量の多い人と少ない人ではカロリー消費量も差が出ます。

 

しかし、筋肉が多いと基礎代謝量がアップするといっても、単にダイエット目的であればマッチョになる必要はなく、週に2〜3回、10分〜30分もすれば効果が現れてくると思います。
スロートレーニングはダンベルトレーニングマシンを使ったウエイトトレーニングをすることもありますが、腹筋や腕立伏せでもよく、一つの動作に息を吐きながら5秒から10秒かけてゆっくり行なうので、お年寄りやケガをした人でも行なうことができます。

 

アスリートたちもスロートレーニングに注目して取り入れているようですが、スロートレーニングを高齢者の人の運動不足解消のためや、怪我をした人のリハビリ治療のために行っている所も増えているそうです。
派手なエクササイズなどと違って地味な感じがするスロートレーニングですが、身体への負荷を考えながら筋肉を鍛えるには最適な方法だと思いますので、是非実践してみてください。

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