筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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トレーニング方法エントリー一覧

トレーニングメニューについて
トレーニングを始めるにあたっては、トレーニングメニューを考える事が重要事項となります。どんなトレーニングをするにしても、ただ闇雲に身体を鍛えようとする人はいないと思います。まず目的があってトレーニングを始めるわけですが、身体のどこの部分を鍛えたいのか、どのような状態になる までするのか、いつまでトレーニングを続けるのか、漠然とした考えであっても自分なりに思い描くものがある と思います。そしてそれを効果的に、効率よく、目標達成するために、具体的に現わしたものがトレーニングメニューという わけです。...
スロートレーニングのやり方
スロートレーニングとはスロトレとも、スーパースロートレーニングとも呼ばれる、筋肉トレーニングの種類の 一つです。テレビや雑誌でも取り上げられているので、ご存知の方も多いと思いますが、スロートレーニングは、筋肉トレ ーニンの初心者や、病気や怪我などによるリハビリを行っている方、メタボ対策でダイエットをしている人に最 適なトレーニング方法だと思います。トレーニングの種類は筋肉トレーニングと同じように、ダンベルやトレーニングマシンを使ったりします。例として、ダンベルを使うスロートレーニングの場合だと、...
マラソントレーニングのやり方
マラソンはご存知の通り42.195kmという長い距離を走ります。最近の健康ブームでジョギングを始める方や、シティマラソンへの参加を目指す方が増えました。マラソントレーニングのやり方はほぼ確立されていて、自分の実力がどれくらいなのか知ったうえで、適切な目標を設定し、計画的にトレーニングを積めば目標タイムで完走するのは難しくありません。マラソンは当然ながら走る競技ですが、長距離走に挑戦するのは初めてという方は、まずは歩くことから始めましょう。普段何も運動しない人がいきなり走り始めると、肉離れや膝を痛...
サーキットトレーニングの効果
サーキットトレーニングというトレーニング方法を存知ですか?サーキットトレーニングというのは、簡単に言うと複数種類の運動をいろいろ組み合わせて、休憩なしで連続して行うトレーニング方法です。通常のトレーニングではひとつの運動を時間をかけて行い、それが終われば休憩若しくはトレーニングを終了しますが、サーキットトレーニングでは、有酸素運動と無酸素運動を交互に休息無しで行なうことで、短い時間に効率よくトレーニングを行うことができます。どうして効率が良いのかといいますと、始めから終わりまで休息をとらずに行う...
筋肉トレーニングの注意点
筋肉トレーニングをして、男らしくマッチョになりたい、スタイルを維持したい、ダイエットしたい、など色々目的があって、筋肉トレーニングをすることになると思います。筋肉トレーニングと一言でいっても様々なトレーニングの方法があります。筋肉トレーニングはウエイトトレーニングとか筋トレなどと呼ばれますが、自宅で簡単に出来るものとしては、腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットなどがありますし、ダンベルやブルワーカー、グリッパーなどのグッズを使った筋トレも自宅で出来ます。トレーニングジムに通うのであれば、色々なトレ...
スロートレーニングの効果
スロートレーニングは、アメリカのケン・ハッチンスという人が考案したトレーニングの方法で、通常のウエイトトレーニングのやり方と比べると、ひどくゆっくりした動きに感じるかもしれません。しかしこのスロートレーニングは、けがやトラブルにつながりにくく安全で、より効果的に筋肉を鍛えることが出来るというトレーニング方法として、メディアでも取り上げられました。また、スロートレーニングの効果はこれだけではなく、ダイエット効果も簡単に得る事が出来るということで、「はなまるマーケット」「ためしてガッテン」「世界一受...
加圧トレーニングの効果
加圧トレーニングは、身体に圧力をかけることによって血液の流れを制限した環境の中でトレーニングを行なう方法で、テレビなどで紹介されたり、女優やモデルさんも利用しているとして雑誌にも載ったりしています。加圧トレーニングは、足や腕の付け根の部分に専用の圧力ベルトを巻いて、個人個人に合った適正な圧力を加えて血流量を制限しますが、この状態でトレーニングすることで、どのような効果があるのでしょうか?加圧トレーニングの効果として云われるのは、1回30分足らずのトレーニングで、2時間通常のトレーニング行なったの...
インナーマッスルトレーニングの効果と方法
インナーマッスルトレーニングは今最も注目されている筋肉トレーニングだと思います。普通にトレーニングマシンなどを使って行なわれる筋力トレーニングでは、アウターマッスル(外側の筋肉)が鍛えられ、マッチョの大胸筋や上腕二頭筋をみれば、すぐこれがアウターマッスルだということが判ります。これに対してインナーマッスル(深層筋)は、アウターマッスルよりも、重要な筋肉といわれています。インナーマッスルはアウターマッスルを補助すると供に、関節を保護している重要な筋肉で、インナーマッスルが弱ければ肩や股関節がケガを...
滑舌トレーニングの方法
滑舌トレーニングというのがありますが、滑舌(かつぜつ)という言葉はご存知でしょうか?「滑舌」という言葉は広辞苑にも載っていない言葉なのですが、その名のとおり舌を滑(なめ)らかにするトレーニングのことです。舌を滑らかにすると言っても解りづらいですが、滑舌トレーニングとは簡単に言うと、テレビやラジオのアナウンサーのように、聞き取りやすくて、ある程度早く喋ることことが出来るようにしようとするトレーニングのことです。滑舌というのは元々舞台用語で、NHKなどがアナウンサーを教育するときに使っていた業界用語...
ラダートレーニングで俊敏性アップ
ラダートレーニングという俊敏性をアップさせることができるレーニング方法があります。ラダートレーニングを取り入れているスポーツは非常に多いです。サッカー、野球、テニス、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、剣道、空手など、ほとんど全てのスポーツで導入されており、スポーツ以外でも、学校の体育の授業に取り入れられたり、運動障害の方のリハビリトレーニングに使われたりと、その範囲は非常に広いです。ラダートレーニングは、「トレーニングラダー」「スピードラダー」と呼ばれる、ロープ状の梯子のようなものを...
握力トレーニングの方法
握力トレーニングを行い、握力をつけることはほとんどのスポーツで必要なことだと思います。野球で力強いスイングをしようとすれば、バットの重さに耐えられる握力が必要でしょうし、投手であれば、1試合に100球以上ボールを投げようと思えば、耐久力のある握力が必要でしょう。ボクシングでもパンチが当たる瞬間の拳を握り締める力が強くなければ、相手を倒せるようなパンチを出すことができないと思います。ただし、握力だけずば抜けて強くてもダメで、他の腕の筋力や肩の筋力、背筋力、腹筋力などと同じようにバランスよく鍛える必...
動体視力トレーニングで目を鍛える
動体視力トレーニングを日常から取り入れて行なっているという人は少ないと思うのですが、動体視力トレーニングは何も、スポーツ選手が競技をするためだけに利用されるわけではありません。動体視力トレーニングは、物体などが動いているのを見て、それを目で追うトレーニング方法です。視力が標準より低下しているひとは、視力回復トレーニングを行ないますが、視力はあまり眼球を動かさずに一点を見続けることによって徐々に低下してくると聞きます。そのために凝り固まって疲れている眼球を動かして、目の筋肉をほぐしてあげる必要があ...
瞬発力トレーニングの意義
瞬発力トレーニングを行い瞬発力を高めることは、どのようなスポーツでも、少しでも上位のレベルに引き上げたいと思うのであれば、とても大切なトレーニングです。ただし、瞬発力だけ高い能力を持ったとしても、優れた選手にはなれないことは言うまでもないと思いますので、体力(全身持久力)トレーニング、筋力(筋持久力)トレーニングも合わせて、バランスよく取り組むようにしましょう。瞬発力トレーニングの方法としては、スクワットやジャンプ、スタートダッシュ、ラダートレーニングなどいろいろな瞬発力を養うトレーニングがあり...
トレーニングメニューは簡単に
トレーニングメニューを作成することはとても大切なことです。何かトレーニングを始めようと決意すれば、「最終的にここまでは出来るようになろう!」など、目標を立てると思いますが、「別にトレーニングメニューなどなくてもいいよ」という考えでは、なかなかゴールに近づけないものです。人間というのは目標があれば、それに向かって進む習性?がありますから、できれば頭の中で描いたトレーニングメニューではなく、紙に書いたトレーニングメニューを作成しましょう。トレーニングメニューを考える場合、特に初心者の方は少し注意した...
ウエイトトレーニングのやり方
ウエイトトレーニングというのは、筋力トレーニングのひとつの種類です。筋力、筋肉をつけるためには、ウエイトトレーニングが効率的で効果もあがります。また、ウエイトトレーニングで筋肉がつくということは、基礎代謝がアップし、有酸素運動を取り入れることで脂肪燃焼効率が高まりますからダイエットにもなります。ウエイトトレーニングと言っても、その目的によってやり方も違ってきます。健康維持のためにするウエイトトレーニングであれば、体脂肪を燃焼させる簡単なトレーニングでよく、自宅でもできるだろうと思いますが、筋力を...
大胸筋トレーニングの方法
大胸筋(だいきょうきん)というのは、胸の上部にある扇形をした筋肉です。大胸筋は分厚い胸板をしたマッチョの男性がピクピクと動かしたりして、力強さを象徴する筋肉ですよね。女性にとっての大胸筋は、バストの重みを支え、バストの張を保つために大切な役割を果たしています。また、大胸筋は上腕の押しだす動作などに利用する筋肉なので、例えば陸上の砲丸投げ選手や野球のピッチャー、ボクサーなどは、肩や腕などと平行して鍛えていかなければいけない筋肉です。このため、男性、女性とも力強くて魅力ある体を作るには大胸筋トレーニ...
チューブトレーニングの期待できる効果
チューブトレーニングというのはゴムチューブを使用して行なうトレーニング方法ですが、そのトレーニング効果の高さが注目されています。チューブトレーニングの効果には、筋肉をつけることに加えて、骨粗鬆症の予防、骨盤矯正、ダイエットまでできるということです。チューブトレーニングの良いところは、他のトレーニングアイテムとは違って最初の体への負荷が、軽いところから始まる点です。例えばダンベルを手に持つとすると、いきなりその重さの負荷が腕にかかりますが、チューブはゴムでできているため、初動の負荷が軽いところから...
メンタルトレーニングの方法
メンタルトレーニングはプラス思考ができるようにするトレーニングだといえますが、メンタルトレーニングの基本は「自己暗示」だと思います。練習のときの結果と本番の結果を比べると、練習の方が良かったという人が多いと思います。「本番になるとあがってしまって、足が動かなかった」「前回の試合では失敗したので、今回も失敗してしまうのではと考えてしまう」などの経験をお持ちじゃないでしょうか?人は誰しも心配性です。そしてマイナス思考をしてしまう人が多いのですが、これが癖になってしまうとなかなかプラス思考にはなりにく...
背筋トレーニングのやり方
背筋トレーニングしてますか?背筋は鏡で見ない限り自分では見えない筋肉なので、背筋を付ける事を目的とした背筋トレーニングは意外と疎かになりがちです。胸の上部の大胸筋トレーニングはきちんとするのに、背筋トレーニングは筋力トレーニングメニューに入っていなかったということもよく聞きます。しかし、他人の目から見ると、背筋がきれいにでき上がっている人はカッコよくて、憧れの対象となります。背筋は大胸筋同様に力強さを感じますが、要はどの筋肉もバランスよく鍛えられているということが、一番大切なことだと思います。背...
ライフセービングのトレーニング
ライフセービングというとビーチ・フラッグスをすぐに連想してしまいますが、ライフセービングというのは、ヨーロッパを発祥とする救助や、蘇生、応急処置、とくに一次救命処置のことを言います。ライフセービングは海や湖沼での救助活動と思われがちですが、本来は水辺の事故だけでなく、山岳地や氷上、さらに地震や洪水などの災害時の救助活動も含むそうです。日本では昔は、アメリカやオーストラリアのような、ライフセービングの組織というのはなく、必要に応じて救助活動をしてきましたが、1960年代から徐々に活躍しだしたようで...
セルフコンディショニングのやり方
セルフコンディショニングというのは、self+conditioningの和製英語のことで、自分自身でからだの調子を整え、体のメンテナンスを行なう方法のことです。英語ではindividual training(=個人訓)となるでしょうか。セルフコンディショニングは日常的に行い自分自身の体だけでなく、メンタル=心の部分にも良い状態が保てることを目指します。日頃から心身を自分で管理するコツを身に付けておくと、小さな体の変化・異変に気がつくようになり、コントロールが容易くなるので、怪我や体調不良の予防に...
アイソメトリックトレーニングとは
アイソメトリックトレーニングとは静的運動とか等尺性運動とか言われるのですが、コレだけでは何のことか良く分からないと思います。筋肉の活動の仕方には2種類あります。ひとつは筋肉が伸び縮みする活動(アイソトニック運動)で、腕立て伏せやベンチプレスをしている時はこの種類になります。もうひとつの筋肉が伸び縮みしない活動(アイソメトリック運動)は、腕立伏せで静止している時とか、ビルの壁を腕で押そうとしている時などがこの状態です。このことからアイソメトリック・トレーニングというのは、筋を曲げたり伸ばしたりしな...
スクワットは下半身トレーニングの王様
スクワットは下半身トレーニングには欠かすことのできないトレーニング方法です。スクワットはウエイトトレーニングの基本的な種目であり「下半身運動の王様」とも云われ、その種類もたくさん考案されています。昔は下半身を鍛えるためにうさぎ跳びが行なわれてきましたが、これには膝を痛めるなどの弊害が大きく、今ではスクワットが下半身トレーニングの方法として確立しています。人間の身体は上半身と下半身のバランスが良くないと、せっかくりっぱな筋肉を持っていても100%のパワーを出すことができません。上半身のウエイトトレ...
上腕三頭筋トレーニングのやり方(1)
上腕三頭筋トレーニングのやり方をお伝えしましょう。女性は腕の太い人に憧れます。力コブが隆々としているのを見るとすごく頼もしく見えますよね。上腕三頭筋というのは腕を伸ばした時によく浮き出る筋肉で、いわゆる力こぶ(上腕二頭筋)の裏側にあります。上腕三頭筋は上腕の筋肉の3分の2を占め、曲げた肘を伸ばすときに働く筋肉です。ボディビルなどでも上腕部のトレーニングをしますが、力こぶ(上腕二頭筋)を鍛えがちです。しかしながら、上腕二頭筋はそれほど大きくならず、上腕三頭筋の方が太いため、より太い腕にするには上腕...
上腕三頭筋トレーニングのやり方(2)
上腕三頭筋のトレーニング方法ですが、上腕三頭筋を鍛えるには色々な方法があります。初心者には上腕二頭筋は意識できても上腕三頭筋は意識し難いかもしれませんが、少し軽いめの重量にして、回数の多いトレーニングをすると三頭筋に張りができてくるのがすぐ判ります。一番の注意としては、軽い重量で何ともないので、調子に乗って重い重量に増やしすぎたりすると、上腕三頭筋を痛めてしまいます。ここの部位は一度痛めてしまうと怪我が長引くところですから、徐々にトレーニング量を増やして行くようなメニューを考えて下さいね。上腕三...