筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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集中力を持続する方法

集中力トレーニング@」と「集中力トレーニングA」で集中力を高める方法をご紹介しましたが、それらはほんの一例ですので自分に合った方法を見つけてほしいと思います。

 

そして、集中力をアップするコントロール方法を身に付けることができたら、その次にそれを少しでも長く持続させたいと思いますよね?
ただ、集中力を一時的にでも高めることと、長く持続させることとどちらが大事かというと、集中力を高めるトレーニングの方が優先順位が上になります。

 

勉強をしている時などの人間の集中力は90分が限度だということがよく言われますが、いきなり90分を目指すのではなく、最初は5分でも集中することが出来れば良いと思います。
5分の集中を何度も繰り返せばいいわけですからね。
そして集中力トレーニングを身に付ければ自然に持続できるようになります。

 

身体の筋力であれば瞬発力に必要なトレーニング方法と持久力に必要なトレーニング方法は違ってくるでしょうが、集中力については短時間でも発揮するコントロールができるようになれば自然と持続できるようになります。
先ずは勉強でも、スポーツでも全力で取り組むということを心がけてください。

 

集中力はメンタル的な要素が非常に大きく、今集中したいのに別のことが頭に浮かんで上手く勉強や仕事がはかどらないということがよくあると思います。
そして、無理に意識を集中させようとしても余計に集中力が沸いてこないということがあるでしょう。

 

そんな時は、「この作業を終えるには長い時間集中しないといけない」と考えずに作業時間を短く区切ってみる方が効果が上がります。
同じ作業をダラダラ続けても集中力は低下していくばかりなので、10分や30分といった自分で集中可能だと思える時間に区切ってやってみましょう。
集中力を継続させるには結果として休憩も必要なのです。

 

また、気分転換に作業場所を変えてみるとことも有効です。
集中力が落ちる理由として作業環境がいつも同じということが考えられます。
いつも同じ机で受験勉強していて、たまに図書館やファミリーレストランで勉強するとすごく集中できたということがあると思います。

 

これは1つの場所で作業していることに飽きがきているので、環境が変わることで脳が外部刺激を受け、集中力がアップするわけです。
スポーツトレーニングでも、いつも同じ屋内でストレッチに取り組んでいるとしたら、たまに外に出てトレーニングすると新鮮に感じられ集中できると思います。

 

それと、先に「集中力が続かない原因」を説明しました。
当たり前のことですが、集中力を持続する方法として集中力が続かない原因を極力排除することですね。

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