筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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集中力トレーニングA

B過剰学習法
過剰学習法は、スポーツ競技などにおいて想定される様々な試合場面に対し、何度も何度も繰り返し練習することで本番で緊張せず戸惑わないようにする集中力トレーニング方法です。

 

反復練習は運動技能を高め成功精度を高めることができます。
熟練すれば頭で意識しなくても身体が反応することが可能なので、少し想定外のことでも対応することもできるでしょう。

 

また、運動技能の低い人は運動技能の高い人に比べ集中力が弱いという研究結果があります。
これは集中力の向け先が分らないためであり、自然に体が動くようになるまで練習すればするほど集中すべき方向が見えやすくなるという利点があります。

 

過剰学習法と少し似た方法として定型動作というのがあります。
大リーガーのイチロー選手はバッターボックスに立った時、ピッチャー対しバットを向けます。
いつもこの動作をするのですが、決まった動作をすることによってイチローは、自分のペースやパターンを作りだし、集中力が自然に高まるのだそうです。
テニスプレーヤーがサーブする際、何度かポンポンとボールを地面にバウンドさせますが、これも瞬時に集中力を高める定型動作ですね。

 

C呼吸法
呼吸法は集中力トレーニングにおいても欠かせない訓練法です。

 

当サイトではリラクセーショントレーニングとしての「呼吸法」についてもご説明していますが、呼吸法は精神を安定させるために必要です。
精神を安定させリラックスするということは、集中力を高めることに繋がるからです。

 

私たちは不安や怒り・恐怖・刺激などを感じると呼吸が速くなったり、息も浅くなりますよね。
これは交感神経が優位になっている状態で、腹式呼吸によって緊張をとぎほどくことが必要です。

 

腹式呼吸は難しいテクニックが必要なくでき、集中力を高める効果があります。
呼吸法は「リラックス方法、呼吸法」を参考にしてほしいのですが、集中力トレーニングとしてはヨガ呼吸法や丹田呼吸法も良いかと思います。

 

 

集中力を高める集中力トレーニング方法は他にもバイオフィードバックやキーワード法、自己分析法などいくつもあります。
自分に合ったトレーニング方法を身に付けることが大切ですし、また置かれは場面によっても集中力の高め方も異なってくるのでいろいろと試してほしいと思います。

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