筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

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集中力が続かない原因

集中力が続かないことも原因というものがあります。
「どうも集中できなくて」「やる気が起きなんです」「注意力が鈍ってきたみたい」などと口に出してしまうことってありますよね。

 

集中力に種類・違いがあるように、集中力を乱す原因も体調、感情、環境などによって異なります。
集中できない理由は人によって違いますが、大体一致していることがありますので例をあげてみます。

 

@睡眠不足・体内リズムの乱れ
集中力を発揮したいときに睡眠不足は致命的です。
現在社会において眠りを重要視していない人が非常に多いと感じますが、人間は睡眠と飲食を基礎として活動しているので、夜更かしが日常的に行われていると体内時計が乱れます。
これに対して社会の時間の動きは決まっていますから、物事をするべきタイミングに眠くなってしまっては集中することは無理な話です。

 

A体調管理ができていない
食事時間が不規則になっている、風邪をひいた、1ケ月間休みなしで働いて疲労が溜まっている、というような状況においては、集中力を発揮しようとしてもスーパーマンでもない限り集中することは難しいでしょう。
集中力というのは体調万全なときにこそ100%出せるものであって、暴飲暴食は胃や腸へ負担がかっていますし、熱があっては体温調節ができず頭もボーッ、身体の疲労は精神をも不安定にしてしまます。

 

B環境が悪い
環境が悪いというのは、身の回りに気を散らしてしまうようなことがないか?という意味です。
車や飛行場の騒音がうるさい、近くで悪臭が発生している、机上が散らかって整理できていない、テレビの画面が視界に入って気になるなど、このような時は集中力を発揮しようとするときの妨げになります。

 

Cしたいことが複数ある
しなければいけないことが複数あって、全部同時進行で一度にこなそうとしたけど、結局なにも終わらせることができなったということがないでしょうか?
これは集中力が分散されてしまっているからですね。
車を運転中に、タバコを吸いながら携帯し、カーナビも時々チェックしないといけないという状況では、いつ事故を起こしてもおかしくないでしょう。
取り組むべきことはひとつにしたいものです。

 

Dメンタルが不安定
集中力が必要な場面で、大切な人が亡くなったと聞いて悲しい、上司からパワハラにあって怒りを覚える、近所で火事があったらしい、というような不安や心配事があると心が乱れ集中力は欠いてしまいます。
自分が好きなことをするときは集中しやすいですが、自分の苦手なことや心配事は精神を安定させるのが難しく、集中するのにも時間がかかるでしょう。

 

このように集中力が続かない原因というのは色々と考えられるのですが、その原因は日常生活を改善したり、集中力トレーニングを身に付けておくことで、相当程度に回避できると考えられます。

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