筋力トレ、脳トレなど各種トレーニング方法の基礎を知ろう!

スポンサード リンク

集中力トレーニングエントリー一覧

集中力トレーニングの集中力とは
スポーツをするにしても、勉強や仕事をするにしても、好結果を残すためには集中力を発揮することはとても重要なことです。集中力という言葉は普段何気なく使っている言葉ですが、広辞苑で調べてみると「ある物事に向ける意識や注意を持続させることのできる力」となっています。熱中や没頭も集中のひとつと言えるでしょうが集中力というのは少し意味合いが違ってきます。集中力は様々な場面で必要となる能力で、スポーツでも成功を収めるためには集中力の有無が不可欠と言って良いでしょう。そして集中力が強い人も弱い人もいますが、それ...
集中力の種類と違い@
一言で集中力といってもいくつかに分類することができ、違いがあって人によって必要とする集中力も異なります。そして、それに対する集中力(コンセントレーション)トレーニング方法も変わってきます。一つの分け方として内的集中と外的集中というのがあるのですが、それを説明したいと思います。内的集中とは集中すべき対象が自分の内面、すなわち気持ちや思考・イメージ、筋肉、呼吸といったことに向かうものです。これに対して外的集中は、意識の焦点が自分から外に向かうもので、特に視覚が重要であり聴覚、嗅覚、味覚、触覚といった...
集中力の種類と違いA
「集中力の種類と違い@」では集中力には内的集中と外的集中があることを説明しました。今度は別の分類方法として、集中力の持続時間を基準として分けてみると「瞬発的集中力」と「継続的集中力」が考えられるでしょう。瞬発的集中力というのは火事場の馬鹿力的な集中力のことで、火事の現場で消防隊員が燃えている家の中から残された子どもを助けるために無我夢中になり、火の粉を払いながら、かつ無事に助け出すために最も安全な救助ルートを探しながら突き進んでいく場合、瞬時に五感を総動員してしている状態は、瞬発的集中力を発揮し...
集中力が続かない原因
集中力が続かないことも原因というものがあります。「どうも集中できなくて」「やる気が起きなんです」「注意力が鈍ってきたみたい」などと口に出してしまうことってありますよね。集中力に種類・違いがあるように、集中力を乱す原因も体調、感情、環境などによって異なります。集中できない理由は人によって違いますが、大体一致していることがありますので例をあげてみます。@睡眠不足・体内リズムの乱れ集中力を発揮したいときに睡眠不足は致命的です。現在社会において眠りを重要視していない人が非常に多いと感じますが、人間は睡眠...
集中力トレーニングの必要性
「集中力の種類と違い」「集中力が続かない原因」をみてみると、様々な集中力があり、その状況に応じて集中力を発揮する方法も違ってくるんだろうなと感じますよね?そして集中が必要な時にスムーズに入れるよう、集中力トレーニングを普段から行うことが大切だということです。でも、集中力というものを深く理論的に考えていくと、すごく難しいものになります。必要とする集中力は人によって違いますし、そのときの環境・状態はいつも同条件というわけにもいきません。例えばスポーツ競技に必要な集中力ひとつをとってみても、どんな競技...
集中力トレーニング@
集中力トレーニングの方法をいくつかご紹介していきます。@一点集中法と妨害法一点集中法は何かの物を長時間凝視することで注意の持続力を高めようとするトレーニング方法です。人間は視覚的な一点を凝視すると意識集中が図りやすいという特性を持っておりこれを利用します。やり方はいたって簡単で、紙の上に1点を書いてひたすら見つめることでもかまいません。キョロキョロせず一点に意識を集中し5分間凝視したり、慣れれば時間を10分くらいまで伸ばしてみましょう。テレビを見たり音楽を聴きながらすると意識が集中しないと思いま...
集中力トレーニングA
B過剰学習法過剰学習法は、スポーツ競技などにおいて想定される様々な試合場面に対し、何度も何度も繰り返し練習することで本番で緊張せず戸惑わないようにする集中力トレーニング方法です。反復練習は運動技能を高め成功精度を高めることができます。熟練すれば頭で意識しなくても身体が反応することが可能なので、少し想定外のことでも対応することもできるでしょう。また、運動技能の低い人は運動技能の高い人に比べ集中力が弱いという研究結果があります。これは集中力の向け先が分らないためであり、自然に体が動くようになるまで練...
集中力を持続する方法
「集中力トレーニング@」と「集中力トレーニングA」で集中力を高める方法をご紹介しましたが、それらはほんの一例ですので自分に合った方法を見つけてほしいと思います。そして、集中力をアップするコントロール方法を身に付けることができたら、その次にそれを少しでも長く持続させたいと思いますよね?ただ、集中力を一時的にでも高めることと、長く持続させることとどちらが大事かというと、集中力を高めるトレーニングの方が優先順位が上になります。勉強をしている時などの人間の集中力は90分が限度だということがよく言われます...
集中力を高めるもの(スタミナ)
「集中力」と「スタミナ(体力)」は密接な関係があると思います。集中力を高める、あるいは持続させようとするためには脳のスタミナの持続時間を高めることが必要で、集中力トレーニングを行う時点でも大切になります。羽生善治さんをご存知だと思います。羽生さんは25歳にして将棋界初の7タイトルを制覇し、史上最強の碁士と呼ばれている方ですが、1つの対局が終わると体重が3キロも落ちるそうです。対局では相手が1手指すたびにいくつかの手筋を合計すると100手から1000手くらい読むとのことで、1つの手を1秒から数秒で...
集中力を高めるもの(食品・栄養素)@
集中力を高めてくれる食べ物についてみてみましょう。前回、集中力を高めるにはスタミナが必要で、そのエネルギー源はたんぱく質、脂肪、糖質などがあるとお伝えしました。空腹状態でいると集中力や判断力が鈍ってくるのは、脳にエネルギーが回っていないためかもしれません。ここでは特に脳に必要な食品・栄養素についてその役割・効果を説明します。脳のエネルギー源というのは、糖質→ブドウ糖です。集中力を高めるためには血糖値を上げて脳をフル回転させることが必要で、血糖値が下がると集中力が切れてしまいます。成人男子の脳の場...
集中力を高めるもの(食品・栄養素)A
集中力を高めるためのビタミン栄養素としては、ビタミンB群が必要です。ビタミンB群がないと糖質や脂質からエネルギーを作り出せませんし、神経バランスを正常に保つためにも大切な栄養素です。ビタミンB1はウナギや大豆、豆腐、海苔、セロリから摂ることができ、ビタミンB2はホウレン草、牛乳、チーズがお勧めです。それと、ビタミンCは自律神経を調整しストレスに対抗するために必要なのでオレンジやキウイが良いでしょう。ゴマに含まれるビタミンE2も良いですね。また、脳の血液の流れを良くすることも大切なので、鰺や鯖など...
集中力を高めるもの(色)
集中力を高めるには、「集中力を高めるもの(スタミナ)」「集中力を高めるもの(食品・栄養素)@」でお伝えしたように身体面の充実は欠かせませんが、心の充実も必要不可欠です。そして精神面に影響を与えるものとして色や音、香りといったものがありますから、集中力を高めてくれる色や音なども是非知っておいてほしいと思います。ここでは集中力を高める「色」についてお伝えしたいと思います。感情的にも肉体的にも落ち着けて安定した精神状態を保てる色はズバリ「青」です。青色はリラックスして何かに集中するにはとても良い色なん...
集中力を高めるもの(音・音楽)
集中力を高めるものとして「音」「音楽」は大きな影響を与えるようです。「わたしは、音楽を聞きながら受験勉強する方が集中できて頭に入るよ」というようなことをよく聞きますよね?人によっては音楽とか雑音が耳に入ると気が散って集中できないという方もいますが、フランスの脳科学者が行った動物実験では、防音の完璧な部屋に動物を入れると少しずつ集中力が低下し、学習能力も落ちてくるのだそうで、まったく無音の環境に入れられてしまうと最後には気が狂ってしまうそうです。音と集中力の関係をテーマとした研究は様々に行われおり...
集中力を高めるもの(香り)
集中力を高めてくれる「香り」についてみてみます。「香り」は直接的に脳を刺激してくるので、集中力を高めたいときは「色」や「音」だけでなく「香り」も取り入れてほしいと思います。集中力というのは脳の総合活動とも言えるので、目から鼻から耳から入ってくる脳への刺激をコントロールするのとしないとでは、格段に差がついてくるでしょう。香りは鼻腔の上の方にある「嗅上皮」で感知され、神経線維を介して脳の前方にある「前頭眼窩部」というところに入ります。そこから視床下部に伝わり、脳下垂体をコントロールします。視床下部は...
集中力は年齢と関係あるか?
集中力は年齢とともに低下していくものなのでしょうか?人間も生き物ですから「働き盛り」と呼ばれる時期があるように、気力、体力、知力といったものが最も充実していると感じる時期がありますよね。そして集中力もそれを最大限に発揮している時期があって、年をとると脳の働きの低下にともなって、集中力が低下すると言われます。でもこれは、半分は正解で、半分は不正解といえます。集中力は「集中力を高めるもの(食品・栄養素)」でも少しふれましたが、脳の働きと関係が深く、脳全体へ栄養が行き渡り十分な酸素供給が出来ないと血流...